
こだわりの家づくりの原点は、新月伐採木を確保する事です。
しかも、低価格の家を作ることにもなります。
製材は量産工場でなく、特殊材や木主から直接依頼されて製材する賃挽工場を利用します。製材する事と玉切りは連係していますので、玉切りした時にあらかじめ決めておいた木取りを行います。
製材する事で、木は全く変わった環境下におかれますので、製材したらただちに、木を清掃し、直接日光や風雨があたらないよう(空気には全面当たるようにする)桟積みします。 又、樹種によりアクの強い木、
例えば、桐などは長期間野ざらしにし、雨にさらさないと建築材として使えませんので注意する必要があります。又、内装材として木の仕上がりにこだわりを見せるなら、立てかけて2、3度雨にあてた後に、桟積みすることを進めます。
この休ませる期間は、板の厚さや樹種により異なりますが、板厚1㎝につき1~3ヶ月位が良いでしょう。
家が完成し一段落しましたら、山主に相談し家族で、植林に出かけてみてははいかがでしょうか。
そこに行けば、必ずそこに立っていた木が、我が家となって生き続けていることに気づきます。完成した「木の家」はそこを訪れることで、人間が自然に深い係わりをもって生かされている事に気付きます。
新緑や紅葉の美しさ、フィットンチット、山菜やきのこ等など、山には動物に対し多くの恵みをもたらしている事にも気づきます。植林で疲れた体を癒す、沢水のうまさも忘れる事ができません。自然の深い係わりは、このような体験を通して始めて学ぶ事で、自然を守る大切さを実感する事ができます。特に、子供たちにとってはかけがいの無い、一生の思い出となる事でしょう。
こだわりの家づくりの原点は、新月伐採木を確保する事です。
本年度予定している新月伐採木、及びその場所、又、立木の価格表等
必要な方は下記までお問い合わせ下さい。
株式会社 綜研 E-MAIL:info@souken-sun.com FAX :0287-43-6669