
こだわりの家づくりの原点は、新月伐採木を確保する事です。
しかも、低価格の家を作ることにもなります。
山を見、山に入り、良質な木が育っている場所を見ましょう。
その事がこだわりをもつ良い【生きている木の家】づくりの始まりであり、【低価格な家】をつくる事にもなります。
専門の人の話を聞き、設計書に従い立木を選びます。杉では樹齢70年以上の木を求めるとよいと思います。
こだわりの家づくりの、最も重要な事が木を伐採する期間です。木を伐採する期間は、11月~2月(木が水あげを止めてからはじめる迄)の「下弦の月」から「新月」に至る、木が休みに入る間の2~3日間です。
この時期に伐採し枝葉を残し約3ヶ月間程度「葉枯らし」を行います。倒す場合は、支障がなければ谷側に向けて倒すと良いです。
新月伐採術に基づいて伐採された木は、木材本来の性能が引き出され、虫も入らず変形や割れ、腐れも発生せず、強度も高まり、火にも強いという事がチューリッヒ大学でその理論の正しさを証明しました。かの有名なストラディバリのバイオリンも新月に伐採されたこの「秘めた力をもつ木」を使いつくられたと言われています。又、この木を使って建てた家は他の家に比べ、10倍は長持ちすると云われています。日本でも古くは太陰暦に基づく新月伐採を行っていましたが、非生産、非経済性の為、今ではほとんど行われていません。

3ヶ月程度経ちましたら、枝葉を落とし、設計書や木の状態をみて玉切りし、土場に搬出し、ここでも3ヶ月程度天然乾燥させます。
こだわりの家づくりの原点は、新月伐採木を確保する事です。
本年度予定している新月伐採木、及びその場所、又、立木の価格表等
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株式会社 綜研 E-MAIL:info@souken-sun.com FAX :0287-43-6669