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<title>綜研ブログ　施工事例</title>
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<description>施工事例の最新情報をご紹介いたします。</description>
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<title>那須町Ｓ邸</title>
<link>http://www.souken-sun.com/blog/jirei/archives/2010/02/post_36.html</link>
<description><![CDATA[<p><img alt="10s-teitatekata2.jpg" src="http://www.souken-sun.com/blog/jirei/archives/10s-teitatekata2.jpg" width="250" height="188" />　<img alt="10s-teitatekata.jpg" src="http://www.souken-sun.com/blog/jirei/archives/10s-teitatekata.jpg" width="250" height="188" /></p>

<p>那須の家（Ｓ邸）の建方は、都合により予定より１週間遅れて、Ｓ邸の工事に携わる地元の職人の皆さん、大工３名、そして当社から私を含め２名、計１６名で、早朝より開始した。<br />
さいたまの現場同様、好天に恵まれ、広大な敷地は建方工事が楽に進められた。<br />
建物の大きさはＭ邸より少々大きく、構造材は手刻みにより加工。堅い仕口や構造的な複雑さにより、建方当日の作業は若干手間取った。それでも日の短いこの時期ではあったが、建方は無事完了した。<br />
夕方５時には薄暗くなる。それでも建物の安全とＳ邸の繁栄を祈願し、建物の四方固め、棟札の取付けを行い、建て主が用意したまきもの（餅、種餞その他）をまき、建前の儀式が終了。<br />
手作りの料理を御馳走になり、祝儀を頂き、この日の仕事は終了した。<br />
数十年程前まではこの地方では殆どの家で上棟式を行ったものだ。<br />
残念ながら、今では上棟式を見る機会が殆どなくなった。大手ハウスメーカーの進出が一因かも知れない。<br />
簡単な儀式とはいえ、このような伝統的な儀式に参加できた事は、本当にありがたく思う。</p>

<p>これから那須は本当に風が強く、厳しい寒さが続く。<br />
頑張ります。</p>]]></description>
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<dc:date>2010-02-15T11:08:18+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.souken-sun.com/blog/jirei/archives/2010/02/post_39.html">
<title>さいたま市Ｍ邸</title>
<link>http://www.souken-sun.com/blog/jirei/archives/2010/02/post_39.html</link>
<description><![CDATA[<p><img alt="10m-tei1.jpg" src="http://www.souken-sun.com/blog/jirei/archives/10m-tei1.jpg" width="250" height="188" /> </p>

<p>２０１０年も１ヶ月が過ぎたが、昨年１０月にＭ邸を、そして１週間遅れでＳ邸を、両家共好天に恵まれ、無事上棟ができた。</p>

<p><br />
Ｍ邸は今から２５年前、当社が矢板市内に完成させた木の家の知人宅に遊びに行った御主人が、その建物を気に入り、当社に依頼、新築していた。<br />
２５年経っても、弱い地盤の影響を受ける事なく、愛着をもって住んで頂いていた。<br />
現在御主人は退職され、娘さんは結婚、孫にも恵まれた。<br />
今回、娘一家と同居する運びとなり、増築か、あるいは建て替えるか、他社の住宅展示場等を参考に数年前から検討していた。<br />
家族の共通の認識である「木の家がいい」という願望はあったが、さいたま周辺の業者に依頼すると建築費用が予定額をはるかにオーバーしてしまう。そんな中、当社のホームページを見て、連絡を下さった。</p>

<p>概略ではあったが図面を作成し、若夫婦、親夫婦の意見を取り入れて調整して設計は完了。工事に着手した。<br />
地盤が弱いので地盤改良工事（杭打ち）を行い、地元の基礎工事業者（その会社は足場工事、建方工事等とび工事も請負う）が基礎工事を行なった。<br />
さいたま市周辺では、建方はほとんど「とび工事業者」が行なう。その伝統は２５年前と変わらなかった。Ｍ邸の構造材の加工は「プレカット」と「手刻み加工」の長所をうまく利用し、行なった。</p>

<p>Ｍ邸の今回の建方は栃木より大工９名、地元のとび６名、当社より私を含め２名、計１７名で行なった。<br />
前日までの土台伏、大引の取付、床下地張りに続き、手際よく１日で屋根野地板張、間柱、筋違の取付等を完了し、夕暮れと共にこの日の作業は終了した。<br />
これ以降は大工３名が現場近くの借家で自炊をしながら作業に入る。</p>]]></description>
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<dc:date>2010-02-05T17:43:27+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.souken-sun.com/blog/jirei/archives/2010/01/post_37.html">
<title>基礎断熱、貯熱式床暖房が、住宅の白アリ食害を受ける一つの原因になっている。</title>
<link>http://www.souken-sun.com/blog/jirei/archives/2010/01/post_37.html</link>
<description><![CDATA[<p>古くから、日本の住宅は高床式が一般的で、現在のようにコンクリート布基礎でなく、玉石等の石の上に柱を立て、貫等で柱を連結し、床下の空気は外気と全く同じ環境で、木材の劣化は勿論の事、白アリ等の被害を受ける事は全くなかった。<br />
近年になり、法規制で、基礎の構造が変わり、家全体の断熱化や、室内の快適性（温熱環境）を高める為に、太陽熱を利用したり、電気や温水等による貯熱式の床暖房が多く施工されている。<br />
コンクリート等の貯熱体に、直に木質系の床材を取り付ける工法では、白アリ食害以前に、床材が変形したり、剥がれたりするクレームがおきている。<br />
使用する材質の選定の誤りや、施工技術が未熟の為である。<br />
コンクリートで白アリの生息部分が遮断されているので安心とは云っても、貯熱体周辺の環境は白アリにとっては快適な場所である。<br />
施工上の極わずかなミス（コンクリート打ち継ぎ部分等）でも、白アリは見逃すことはない。<br />
住宅の床下は外気環境と同じ大きな容量をもった構造にし、土台や床束等に湿気に対する配慮を怠ってはならない。</p>]]></description>
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<dc:date>2010-01-05T15:39:18+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.souken-sun.com/blog/jirei/archives/2009/12/post_38.html">
<title>人工乾燥材は日本の木造建築物にとって最良の建材なのだろうか。</title>
<link>http://www.souken-sun.com/blog/jirei/archives/2009/12/post_38.html</link>
<description><![CDATA[<p>近年迄続いた木造軸組工法の手刻み加工は、急速な勢いで設備化されたプレカット工場の進出と、木材の需要拡大を目指す目的で、予算化された国の補助事業により、規模の大きな製材工場には人工乾燥炉が設置され、人工乾燥材が市場を独占するような勢いで急激な伸びを示している。<br />
しかし乍ら、小規模な人工乾燥炉の設置補助を受けられない製材工場は廃業したり、非常な危機感を抱き乍の操業を続けている。<br />
本来、天然木は苛酷な自然環境の中で、何十年、何百年と同じところにとどまり、動くことなく、自然の変化に耐え、はかり知れない秘めた力を内在しながら成長し、その木の持つ秘めた自然の力は、戦後の急速に高まった需要期の粗悪乱造の住まいを除いて、多くの匠達により、うまく利用され、伝統的な家づくりが行われてきた。<br />
確かに人工乾燥材は、軽くて扱い易く、温度・湿度の変化を受けにくく製品の寸法精度が安定している。<br />
しかし、天然乾燥材の本来木の持つ性質である、調湿性、においに含まれる防虫効果のみならず耐久性を疑わざるを得ない。<br />
又、木の性質である、大気中に放出された炭酸ガスを固定しながら成長した樹木が、人工乾燥させる事により、せっかく固定化した炭酸ガスを大気中に放出させてしまう事も理にかなわない。<br />
人工乾燥木材を製造する事は、何一つとしてよい事ではない。<br />
まして、含水率が１０％以下とか、２０％以下とか、何の意味も持たない。<br />
このような誤った施策補助金など議論するにも値しない。</p>

<p>写真は人工乾燥炉より窯出しした人工乾燥材と、天然乾燥材（板材の天然乾燥）との色の違い。</p>

<p><img alt="0072.jpg" src="http://www.souken-sun.com/blog/jirei/archives/0072.jpg" width="250" height="188" />　<img alt="0076.jpg" src="http://www.souken-sun.com/blog/jirei/archives/0076.jpg" width="250" height="188" />　<br />
<img alt="0057.jpg" src="http://www.souken-sun.com/blog/jirei/archives/0057.jpg" width="250" height="188" /><br />
</p>]]></description>
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<dc:date>2009-12-09T14:30:01+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.souken-sun.com/blog/jirei/archives/2009/11/post_33.html">
<title>県下一斉住宅見学会での事　－変な説明－</title>
<link>http://www.souken-sun.com/blog/jirei/archives/2009/11/post_33.html</link>
<description><![CDATA[<p>昨年に比し、今年の住宅見学会（１１月８日）への参加者は、広報等への宣伝効果もあり、多くの方が参加した。<br />
県北会場では完成又工事中の４ヶ所の住宅を見る事となった。<br />
そのうちの一つの見学会場での説明者の話に非常に残念な思いをした。<br />
その住宅には、断熱材に羊毛を使用していた為、見学者は非常に興味を持たれ、珍しく感じられたようで、その耐久性について質問があった。説明者の回答には、人間が着用している衣類と同様、耐久性に富んでいるという事であった。<br />
確かに羊毛は、吸放湿作用がある事で結露が起こりにくく、カビ、ダニが発生しにくいと云われている。<br />
しかし、この施工には、壁体に１ｍｍにも満たない細いホッチキス針だけで固定されている為、早かれ遅かれ何年かの間には針が腐食し、羊毛は脱落してしまう。<br />
このように、殆どの断熱材について確実な施工が見られず、一部の人を除き、多くの人が疑問視する事なく使用、施工されている。<br />
何の為の断熱構造工事なのか残念でたまらない。<br />
</p>]]></description>
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<dc:date>2009-11-19T13:51:22+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.souken-sun.com/blog/jirei/archives/2009/10/post_35.html">
<title>長い間ブログの書き込みを休んでいて申し訳ありません。</title>
<link>http://www.souken-sun.com/blog/jirei/archives/2009/10/post_35.html</link>
<description><![CDATA[<p>杉板を使用した耐震性と断熱性を考えた伝統構法である板倉造りを応用した外壁内への落し板、及び床下地板張を付加した真壁構法については、多くの方に問い合わせをいただき、ありがとうございました。<br />
又、参考になる意見も多くいただき、ありがとうございました。<br />
これを機に、又、一層、更なる開発にむけて取り組んでいきますので、今後共よろしくお願いします。<br />
又、この構法に興味のある方は、カットモデルを用意しておきますので、ご利用下さい。<br />
先に取り上げていました、当構法によるS邸、K邸、完成しました。</p>

<p> <img alt="09s-teigaikann.JPG" src="http://www.souken-sun.com/blog/jirei/archives/09s-teigaikann.JPG" width="250" height="188" /> <img alt="09s-teigennkann.JPG" src="http://www.souken-sun.com/blog/jirei/archives/09s-teigennkann.JPG" width="250" height="188" /></p>

<p> <img alt="09k-teigaikann.JPG" src="http://www.souken-sun.com/blog/jirei/archives/09k-teigaikann.JPG" width="250" height="188" /> <img alt="09k-teigennkann.JPG" src="http://www.souken-sun.com/blog/jirei/archives/09k-teigennkann.JPG" width="250" height="188" /></p>]]></description>
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<dc:date>2009-10-17T14:21:06+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.souken-sun.com/blog/jirei/archives/2009/04/post_34.html">
<title>Ｋ様邸の地鎮祭は地元（さくら市早乙女）御嶽山神社大沼宮司により執り行われる。</title>
<link>http://www.souken-sun.com/blog/jirei/archives/2009/04/post_34.html</link>
<description><![CDATA[<p><img alt="09k-teijitinsai.jpg" src="http://www.souken-sun.com/blog/jirei/archives/09k-teijitinsai.jpg" width="250" height="188" />　<img alt="09k-teiyarikata.jpg" src="http://www.souken-sun.com/blog/jirei/archives/09k-teiyarikata.jpg" width="250" height="188" />　<img alt="09k-teinegiri.jpg" src="http://www.souken-sun.com/blog/jirei/archives/09k-teinegiri.jpg" width="250" height="188" /></p>

<p>施主様の休みの都合もあり、４月６日御嶽山神社大沼宮司主祭で地鎮祭を行う。<br />
さくら市早乙女の御嶽山神社の大沼宮司は、現在７代目で、神社の本山は木曾御嶽山である。<br />
先代も木曾御嶽山大教殿に分骨され、その山嶽信仰の奥深さに驚くばかりである。<br />
常々、登山を通して、山頂には様々な祠があり、その祠を見るたびに、日本人の山岳信仰の深さを想像していました。<br />
現在でも、多くの地で、身を清め白装束で、山岳信仰を行う、行者を見る事ができる。<br />
今回の地鎮祭で山嶽信仰のすばらしさ、特に、御嶽山信仰の奥の深さを知る事となりました。<br />
その時、祭壇の神へのお供物に乾燥した棒状の寒天が供えられていたのに驚き、寒天を見て、八ヶ岳の山小屋天望荘の大浴場を思い出しました。（その事はブログ徒然日記にアップします。）<br />
建築確認も４月１４日に受理され、４月１６日には遣方、そして４月１７日より基礎工事に入りました。<br />
地盤は地山で、強固な粘土質の地盤に安心でした。</p>]]></description>
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<dc:date>2009-04-18T09:27:29+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.souken-sun.com/blog/jirei/archives/2009/03/post_32.html">
<title>シックハウス対策として施行された２４時間換気の疑問</title>
<link>http://www.souken-sun.com/blog/jirei/archives/2009/03/post_32.html</link>
<description><![CDATA[<p>住宅の室内に放出されるクロルピリホス、ホルムアルデヒド対策として平成１５年に改定基準法が施行され住宅等に義務付けられている２４時間常時換気は、使用する建築材料に全くホルムアルデヒドやクロルピリホスの発散がなくとも、家具や電化製品等からも放出される可能性があるから等、建築行政指導者はその法を説明し固持し続けている。<br />
しかし現実的問題として、杉花粉が室内に侵入し、杉花粉症の人にとっては耐えがたく、換気設備を停止している。しかも、交通量の多い所では、自動車より排出される排ガスが室内に侵入し、シックハウス対策より排ガス対策が不可欠である。又、以前にも指摘した事があるが、２４時間換気により夏は涼しいが、冬は寒くてしょうがないという現象は変わる事はない。<br />
高断熱高気密住宅を施行している方たちはどのようにしているのだろうか？高度で高級な換気設備をしているのであろうか？たまに、「湿気が排出されて良い」なんていう話も聞く。シックハウス対策とは全く異質の話で、話にならない話である。<br />
日本の住宅、どうなっているのでしょうか？<br />
どんな家になっていくのでしょうか？<br />
建築確認時には２４時間換気を図面上に表示しなければ確認にならないし、この設備を施工しなければ完了検査を受けることも出来ない。全く困った事だ。<br />
皆さんどういうふうに思われますか？ご意見下さい。</p>]]></description>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:creator>souken</dc:creator>
<dc:date>2009-03-23T13:17:45+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.souken-sun.com/blog/jirei/archives/2009/03/valhalla_wood_p_1.html">
<title>Valhalla Wood Preservatives Ltd製SW2000ウッドロングエコ（Wood Long-Eco）を使用して。（販売代理店(有)小川耕太郎∞百合子社）</title>
<link>http://www.souken-sun.com/blog/jirei/archives/2009/03/valhalla_wood_p_1.html</link>
<description><![CDATA[<p><img alt="0903mihon1.jpg" src="http://www.souken-sun.com/blog/jirei/archives/0903mihon1.jpg" width="250" height="188" /> <img alt="0903mihon2.jpg" src="http://www.souken-sun.com/blog/jirei/archives/0903mihon2.jpg" width="250" height="188" /> <img alt="0903mihon3.jpg" src="http://www.souken-sun.com/blog/jirei/archives/0903mihon3.jpg" width="250" height="188" /></p>

<p>木材保護溶剤として開発されたSW2000ウッドロングエコを、外壁用羽目板（杉・心材・120×30）にその処理を施工した。<br />
SW2000はその成分は明らかにされていないが、その無害性が証明され、その効果もｶﾅﾀﾞやｽｳｪｰﾃﾞﾝで実証され、日本でも2000年より使用され、実績をつみつつある。（ｶﾀﾛｸﾞより）<br />
SW2000は使用する材料（その成分）と化学反応をおこさせ発色させる木材保護溶剤である。<br />
常に外壁用として使用する杉材（120×30）は心材であった為、その発色反応はすばらしいできばえであった。不良品（辺材がまざっていなかった事）ができなかった事が結果的に良かった。<br />
たまたま辺材（白太）部分では発色効果がなかった為、桧、さわら、杉の心材 辺材、唐松、栗等で平おきしたり立てかけたり、又経時変化(一ヶ月程度)も観察した。<br />
ほとんど、その状態の差での発色効果の変化は見られず、一日程度である程度迄反応が進み、又、時間の経過での変化はあまり見られなかった。<br />
反応が顕著だったのは杉の心材と栗であった。<br />
これはよく鉄鍋で材木を煮た時に杉の心材や栗が発色するのによく似ていた。</p>]]></description>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:creator>souken</dc:creator>
<dc:date>2009-03-16T08:25:29+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.souken-sun.com/blog/jirei/archives/2009/03/s_3.html">
<title>S邸外構工事を残しほぼ完成しました。</title>
<link>http://www.souken-sun.com/blog/jirei/archives/2009/03/s_3.html</link>
<description><![CDATA[<p><img alt="stei0903-5.jpg" src="http://www.souken-sun.com/blog/jirei/archives/stei0903-5.jpg" width="250" height="188" /> <img alt="stei0903-4.jpg" src="http://www.souken-sun.com/blog/jirei/archives/stei0903-4.jpg" width="250" height="188" /> <img alt="stei0903-3.jpg" src="http://www.souken-sun.com/blog/jirei/archives/stei0903-3.jpg" width="250" height="188" /> <img alt="stei0903-2.jpg" src="http://www.souken-sun.com/blog/jirei/archives/stei0903-2.jpg" width="250" height="188" /> <img alt="stei0903-1.jpg" src="http://www.souken-sun.com/blog/jirei/archives/stei0903-1.jpg" width="250" height="188" /></p>

<p>「外壁柱の中心部分に挿入した落し板（杉120×30）並びに床下張に杉120×30が全く見る事ができなくなった事が非常に残念です。」とは建主のＳさんの話です。<br />
この杉板（120×30）こそ、建物の耐震、断熱、耐久性を保証する住む人に安全と安心を与える重要な材料です。<br />
家を建てられる方や大工、工務店の方がこの構造を理解され、多く採用になられる事を願うばかりです。<br />
この落し板壁構法について聞きたい事がありましたら、どんな事でもお答えしますのでメールなど下さい。</p>

<p>Ｓさんの奥様は茶事（裏千家）をたしなんでいます。<br />
一般住宅に茶室の要素を取り入れる事のむずかしさを、感じながらどうにかつくる事ができました。<br />
Ｓさんご夫婦には満足していただきうれしいかぎりです。</p>]]></description>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:creator>souken</dc:creator>
<dc:date>2009-03-14T18:22:27+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.souken-sun.com/blog/jirei/archives/2009/03/post_26.html">
<title>「化学物質過敏症に悩む家」のブログを削除する事にしました。</title>
<link>http://www.souken-sun.com/blog/jirei/archives/2009/03/post_26.html</link>
<description><![CDATA[<p>「化学物質過敏症に悩む家」の一連のブログを削除する事と致しました。</p>

<p>以前にも増して、より安全で安心に生活できる家づくりを目指して、頑張ってゆきますので、よろしくお願い致します。</p>]]></description>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:creator>souken</dc:creator>
<dc:date>2009-03-14T17:45:06+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.souken-sun.com/blog/jirei/archives/2009/01/post_27.html">
<title>Ｓ邸工事も最終段階</title>
<link>http://www.souken-sun.com/blog/jirei/archives/2009/01/post_27.html</link>
<description><![CDATA[<p><img alt="s-tei gaikann1.JPG" src="http://www.souken-sun.com/blog/jirei/archives/s-tei gaikann1.JPG" width="250" height="188" />　<img alt="s-tei gaikann2.JPG" src="http://www.souken-sun.com/blog/jirei/archives/s-tei gaikann2.JPG" width="250" height="188" /></p>

<p><img alt="s-tei gaikou jyoukasou.JPG" src="http://www.souken-sun.com/blog/jirei/archives/s-tei gaikou jyoukasou.JPG" width="250" height="188" /></p>

<p>昨年10月末に県下一斉住宅見学会を実施した、床下地板・落し板壁を断熱材とし、耐震性を付加した真壁造の伝統構法のＳ邸も順調に工事は進み、年明けに外部足場を撤去し、設備工事等に入る。</p>]]></description>
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<item rdf:about="http://www.souken-sun.com/blog/jirei/archives/2009/01/post_30.html">
<title>断熱材と住宅の寿命</title>
<link>http://www.souken-sun.com/blog/jirei/archives/2009/01/post_30.html</link>
<description><![CDATA[<p>　<img alt="09 otosikabemihon.jpg" src="http://www.souken-sun.com/blog/jirei/archives/09 otosikabemihon.jpg" width="350" height="263" /></p>

<p>オイルショックと時を同じくして、日本の住宅建築にツーバイフォー構法が導入され、土壁に代わる日本の木造住宅の壁の主役が断熱材にとってかわった。<br />
合板やボード類で断熱材をはさんだパネルでつくられたツーバイフォー構法は、日本の伝統的な住宅に比べはるかに優れた気密性と断熱性を備えていた。しかし、北海道より始まった在来木造住宅の断熱構法は、断熱材をただ単に詰め込むだけの構法であった為、壁体内や小屋裏に結露が生じ、木材の腐朽、外壁の凍害による損傷、室内の水濡れ、断熱材の断熱不全が多発した。<br />
この為、高断熱化は高気密化と一体化した設計が要求され、日本の在来木造住宅の住居性（温熱環境）は限りなくツーバイフォー構法に近づいているが・・・<br />
もともと冬を主体とした北米や北欧で発達した断熱構法が、四季の変化をもつ日本の高温多湿の夏に適応するか、未だその解決策を見ぬまま、色々な構法が考えられ、施工されている。しかし、決め手を欠き、多くの疑問点を抱えたまま、今日に至っている。</p>

<p>２００３年に建築基準法が改定され、シックハウス対策の為の２４時間換気が義務付けられ、室内空気質が向上した。<br />
この為、壁体内の湿気の侵入が抑えられるとよく耳にするが、完了検査後の２４時間換気の実施は、ましてこの冬期であれば、殆ど使用されていないのが現状である。</p>

<p>壁体内の結露の影響を受けた断熱材は、その断熱効果を失うばかりでなく、カビや腐朽菌の発生により著しく住宅寿命を縮めている。<br />
このことは解体時に判明する。断熱材（グラスウール等）が結露し、脱落したり、カビや腐朽菌が発生し、その影響を受け、多くのところが腐朽している事が何よりの証明である。</p>

<p>日本の伝統的な住宅の隙間が木材を湿気から守っていた事を。又、日本古来の土壁が、調湿、断熱性、耐震性を向上させていた事を思いおこし、その伝統的構法を設計者、施工者はもとより住宅建築に関係する者は現代住宅に取り入れる努力をすべきと思う。<br />
当社の施工する、杉板を使用した高耐震、高断熱の落し板壁構法の家は現時点では最良の構法と云って良い。<br />
多くを試験、実験し、数値化すべきところであるが、とりあえず併行して実施していく。</p>]]></description>
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<dc:creator>souken</dc:creator>
<dc:date>2009-01-07T08:58:56+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.souken-sun.com/blog/jirei/archives/2008/11/post_28.html">
<title>県下一斉住宅見学会今年も変らず低調でした。</title>
<link>http://www.souken-sun.com/blog/jirei/archives/2008/11/post_28.html</link>
<description><![CDATA[<p><img alt="08kengakukai1.JPG" src="http://www.souken-sun.com/blog/jirei/archives/08kengakukai1.JPG" width="250" height="188" /> <img alt="08kengakukai2.JPG" src="http://www.souken-sun.com/blog/jirei/archives/08kengakukai2.JPG" width="250" height="188" /></p>

<p>１０月２６日、栃木県、県木協連主催による「とちぎの木の家　おしえて講座」の県下一斉住宅見学会も、ここ塩谷地区、県北地区でも見学者が少なく、低調のうちに終わりました。</p>

<p>見学者の希望する家もつかみきれず、まして住宅についての技術的な専門的な話や、現場のつくり方にはあまり興味を示さなかったのは非常に残念に思います。</p>

<p>一生一代の大事業と云われている住まいづくり。もう少し人任せにする事なく真剣に取り組んで頂きたいと思います。<br />
都合の良い話ばかりが横行して、なかなか安直には公正な話を知る事は難しいかも知れませんが、努力したいものです。</p>

<p>家を建てて、完了検査を受けて検査済証を頂き、安心している方がいるかも知れませんが、これ（完了検査）は雨漏りしようが、床や壁、天井が剥がれようが、漏水しようが、そんな事は一切関係ありませんので念のため。<br />
まして、カビが生え、ダニが発生していても、家の外壁が凍り付いていても関係ありませんので。</p>]]></description>
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<dc:creator>souken</dc:creator>
<dc:date>2008-11-05T14:48:17+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.souken-sun.com/blog/jirei/archives/2008/10/s.html">
<title>S邸新築工事　順調な進み具合</title>
<link>http://www.souken-sun.com/blog/jirei/archives/2008/10/s.html</link>
<description><![CDATA[<p><img alt="stei1081014.JPG" src="http://www.souken-sun.com/blog/jirei/archives/stei1081014.JPG" width="250" height="188" />　<img alt="stei2081014.JPG" src="http://www.souken-sun.com/blog/jirei/archives/stei2081014.JPG" width="250" height="188" /></p>

<p><img alt="stei3081014.JPG" src="http://www.souken-sun.com/blog/jirei/archives/stei3081014.JPG" width="250" height="188" /></p>

<p>屋根工事（いぶし瓦）、１２０×３０杉材の床下張（ネタレス）、落し板壁も完了し、床・壁用の通気胴渕（断熱用胴渕）の施工そして床、壁の仕上げに入る。<br />
この真壁造落し板壁構法の主材（１２０×３０杉板）は一般住宅の２倍以上の耐震性を保証し、又断熱材として結露やズレ落ちがない為、断熱性の劣化がなく永久に断熱性が維持できる。又、家全体の調湿性が増加し、カビ・ダニ等の発生がなく建物の耐久性が保証される。<br />
建物として重要な住む人に安心と安全が与えられる。</p>

<p>１０月２６日（日）は栃木県と栃木県木材需要拡大協議会主催の県下一斉住宅見学会です。施主のご協力によりこの建物も見学できます。一人でも多くの人に見学していただき家を建てる時の参考にしていただければと思っています。</p>

<p><br />
</p>]]></description>
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<dc:creator>souken</dc:creator>
<dc:date>2008-10-14T17:05:00+09:00</dc:date>
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