綜研ブログ 施工事例

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K様邸の地鎮祭は地元(さくら市早乙女)御嶽山神社大沼宮司により執り行われる。

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施主様の休みの都合もあり、4月6日御嶽山神社大沼宮司主祭で地鎮祭を行う。
さくら市早乙女の御嶽山神社の大沼宮司は、現在7代目で、神社の本山は木曾御嶽山である。
先代も木曾御嶽山大教殿に分骨され、その山嶽信仰の奥深さに驚くばかりである。
常々、登山を通して、山頂には様々な祠があり、その祠を見るたびに、日本人の山岳信仰の深さを想像していました。
現在でも、多くの地で、身を清め白装束で、山岳信仰を行う、行者を見る事ができる。
今回の地鎮祭で山嶽信仰のすばらしさ、特に、御嶽山信仰の奥の深さを知る事となりました。
その時、祭壇の神へのお供物に乾燥した棒状の寒天が供えられていたのに驚き、寒天を見て、八ヶ岳の山小屋天望荘の大浴場を思い出しました。(その事はブログ徒然日記にアップします。)
建築確認も4月14日に受理され、4月16日には遣方、そして4月17日より基礎工事に入りました。
地盤は地山で、強固な粘土質の地盤に安心でした。

投稿者 kakusan : 18:13