綜研ブログ 施工事例

施工事例の最新情報をご紹介いたします。

« 「化学物質過敏症に悩む家」のブログを削除する事にしました。 | メイン | Valhalla Wood Preservatives Ltd製SW2000ウッドロングエコ(Wood Long-Eco)を使用して。(販売代理店(有)小川耕太郎∞百合子社) »

S邸外構工事を残しほぼ完成しました。

stei0903-5.jpg stei0903-4.jpg stei0903-3.jpg stei0903-2.jpg stei0903-1.jpg

「外壁柱の中心部分に挿入した落し板(杉120×30)並びに床下張に杉120×30が全く見る事ができなくなった事が非常に残念です。」とは建主のSさんの話です。
この杉板(120×30)こそ、建物の耐震、断熱、耐久性を保証する住む人に安全と安心を与える重要な材料です。
家を建てられる方や大工、工務店の方がこの構造を理解され、多く採用になられる事を願うばかりです。
この落し板壁構法について聞きたい事がありましたら、どんな事でもお答えしますのでメールなど下さい。

Sさんの奥様は茶事(裏千家)をたしなんでいます。
一般住宅に茶室の要素を取り入れる事のむずかしさを、感じながらどうにかつくる事ができました。
Sさんご夫婦には満足していただきうれしいかぎりです。

投稿者 souken : 2009年03月14日 18:22