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2008年10月14日
屋根工事(いぶし瓦)、120×30杉材の床下張(ネタレス)、落し板壁も完了し、床・壁用の通気胴渕(断熱用胴渕)の施工そして床、壁の仕上げに入る。
この真壁造落し板壁構法の主材(120×30杉板)は一般住宅の2倍以上の耐震性を保証し、又断熱材として結露やズレ落ちがない為、断熱性の劣化がなく永久に断熱性が維持できる。又、家全体の調湿性が増加し、カビ・ダニ等の発生がなく建物の耐久性が保証される。
建物として重要な住む人に安心と安全が与えられる。
10月26日(日)は栃木県と栃木県木材需要拡大協議会主催の県下一斉住宅見学会です。施主のご協力によりこの建物も見学できます。一人でも多くの人に見学していただき家を建てる時の参考にしていただければと思っています。
投稿者 souken : 2008年10月14日 17:05