
施工事例の最新情報をご紹介いたします。
« 見事に再生した木製ガラス戸 | メイン | 木材の人工乾燥と天然乾燥 »
2008年03月01日

石油の値上げは、地球上の多くの物価に影響を及ぼします。
建築資材も外国木材が値上がりし、今、国産木材が徐々にではありますが需要増加が見込めつつあります。この勢いが続く事を願ってやみません。
また、断熱材の多くが値上げが確定しました。
これを機会に当社で施工している杉板の落し板壁、及び床、天井の杉板捨張りによる断熱の有効性を多くの人に認識して頂き、この構法が多くの方により施工される事を願っています。
断熱材が施工され(30年以上はたっていると思います)、はじめてその耐久性の保証期間がX社により20年と明示されました。しばらくして、Y社は50年保証とした広告を見ました。
両社共結露に対する保証と思われますが、その真意はわかりません。
雨水が外壁内に浸入し、断熱材が湿ってしまっても、断熱性能が著しく劣化しない事も、結露させない事と同様に必要であると思います。
投稿者 souken : 2008年03月01日 11:45