綜研ブログ 施工事例

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小林邸 建方 2月4日(先勝・ひらく)

昨夜の強風もおさまり、今冬一番の寒さも何のその、いつものメンバー(各職代表)にて早朝より建方を実施する。

使用する材料は、全て県産材で、しかも手加工、長尺材である。

継手のない長尺材の使用は、建物の耐震性を向上させ、建方の作業性や安全性が十分期待できる。

加工精度の高さは「カケヤ」の音からも感じとれ、棟札を取付け、建主に参加いただき、四方固めの儀を行い、無事建方作業を終了する。

 

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投稿者 souken : 14:30 | コメント (0) | トラックバック

小林邸 建方準備を完了する。

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構造上の安定を期するため、長尺材を多用しました。
その為、現場(宇都宮市緑一丁目)への搬入は交通に迷惑のかからぬよう、早朝の運搬となりました。(4回に分けて3日がかりとなってしまいました。)
やはり、一番気をつかったのは、全長12mの削り丸太(10角形)でした。


投稿者 souken : 17:07