綜研ブログ 施工事例

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齋藤邸新築工事 順調に工事進行中です。

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外壁は杉板(厚さ30mm)を水の切れを考えた、相欠加工の目地切下見板張りです。
無垢板を外壁に使う場合の大切な事は木裏使いとすることです。
現在、外壁に使う下見板は木裏に反り止め加工した木表使いや、木の性質を無視した見栄えの良さだけを考えた木表使いが多いのは残念なことです。
たとえ、節がでても木裏(赤味使いともなる。)を表面にした施工をしたいものです。
木表使いは、長年のうちには、木の反りによる釘が下見板にくい込んだり、雨仕舞が悪くなり、外壁内に雨が浸入し、重大な欠陥をまねきかねません。
又、板は全面塗装した後に張り付けることを薦めます。
施工後の塗装は肝心な場所の塗装が出来なくなってしまいます。
塗装はデンマーク生まれの塗料サドリンを使用しています。

投稿者 kakusan : 18:55