2005年06月22日
栗丸太を使った掘立小屋は末代物

数十年以前に雷で折れ、燃えて炭化した桂の大樹、それでも生き続け新たに芽を出し大木に成長した。
斉藤林産の栗丸太を柱として建てた掘立小屋(15m×9m×4.5mH)の屋根工事(ガルバリュウム鋼板製波板葺)を梅雨の合間をみて施工した。
新月伐採木長尺物の天然乾燥・養生・そして在庫を期待するところです。
掘立小屋と言っても、栗の柱であり、柱脚部分を炭化処理等施せば、法的には仮設建物扱いであるが末代物である。
投稿者 kakusan : 15:39