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<title>綜研ブログ　徒然日記</title>
<link>http://www.souken-sun.com/blog/diary/</link>
<description>つれづれなるままに・・・</description>
<language>ja</language>
<copyright>Copyright 2012</copyright>
<lastBuildDate>Tue, 27 Mar 2012 17:00:47 +0900</lastBuildDate>
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<title>最近の住宅事情あれこれ</title>
<description><![CDATA[<p>最近「健康住宅」　「100年住宅」　「高断熱高気密住宅」　「高耐震住宅」「バリアフリー住宅」　「エコ住宅」　「発電住宅」等といった生活者重視を標榜する宣伝を多くみるようになった。しかし、これらの大半が付け焼刃的で対象療法的な家であり、これまでに語られていないが、数多くの問題が潜んでいる。<br />
又、住宅に使用される材木が森林破壊の産物であるか、生態系の調和を考えて伐採された木か、判断することは重要である。<br />
又、以前ＮＨＫニュースで見たのだが、太陽で暖めた空気を、ダクトで床下に回し、床の吐き出し口から室内に暖かい空気を送り込む、省エネ型のソーラーシステムの家で、同時に床下の白アリ駆除剤を室内に大量に送り込んでしまった為、家族全員が薬剤中毒になった等、注意しなければならない事例がある。</p>

<p>予期せぬ事柄を多く含んでいるのが日本の住宅である。</p>

<p>無理のない自然の家が一番良い。</p>]]></description>
<link>http://www.souken-sun.com/blog/diary/archives/2012/03/post_51.html</link>
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<pubDate>Tue, 27 Mar 2012 17:00:47 +0900</pubDate>
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<title>人間の都合で伐採されていく森林と、日本の緑のオーナー制度</title>
<description><![CDATA[<p>外来種の持ち込みを、厳しく禁止しているニュージーランドは、以前は森林大国であったが、英国の植民地時代ヨーロッパからの移民と同時に、羊がもち込まれ、その増加とともに、牧草地を確保する為に森林が伐採され、土砂くずれ等自然災害が起きている。（今、羊は人口の数倍にもなっている）電力は主に水力を利用し、公園の管理は牛、が道路わきの雑草の管理も羊が行っているように、自然保護や環境問題についても、ニュージーランドの力の入れようは格別である。日本は、フィンランド、スエーデンに次ぐ森林大国である。その森林を守り育てる目的で、20年程前に「緑のオーナー」制度が当時の林野庁の肝煎りで始まり、今、その伐採期を迎えている。						</p>

<p>木材の需要減、価格の低迷の為、１口50万円の出資金は緑のオーナーの所に戻る額は、三分の一程度である。スキーや宿泊の割引券は送られてくるが、肝心の説明は何ひとつなく、国の施策に疑問を感じる。				<br />
現在　この森は、伐採し禿山となり今後の行く末を心配しています。		</p>

<p>こんな光景は、以前のニュージーランドへヨーロッパの入植者が自分達の都合で行った事と、余り違いがないように思われてならない。			<br />
「緑のオーナー」の出資者のほとんどが、伐採を反対しても、1人でも賛成者がいると、伐採することになっているらしい。					<br />
この様な方法がはたして妥当なのでしょうか？				</p>

<p>納得いく説明がほしかったです</p>]]></description>
<link>http://www.souken-sun.com/blog/diary/archives/2012/03/post_50.html</link>
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<pubDate>Tue, 27 Mar 2012 16:58:50 +0900</pubDate>
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<title>防災用砂防ダムの効果</title>
<description><![CDATA[<p><img alt="no5-1-1.jpg" src="http://www.souken-sun.com/blog/diary/archives/no5-1-1.jpg" width="250" height="190" /> <img alt="no5-1-2.jpg" src="http://www.souken-sun.com/blog/diary/archives/no5-1-2.jpg" width="250" height="190" /></p>

<p>山に登る時、いつも疑問に感じるのが、山の谷や沢に建設されている砂防ダムである。</p>

<p>巨費を投じて、コンクリートで造られた砂防ダムは、土砂で埋まり、その目的を果たしていない。そして　そこから注ぐ川や海では、永遠につづいていた自然環境に変化が生じている。　砂浜が変わり魚、貝等も少なくなったりしている。砂防ダムの主目的は土砂の流出や集中豪雨時の防災であるはず。		<br />
まず、コンクリートで造る事を止め、その場にある石や木を使い小規模ではあるが、ダムを造る事は可能であると思うのです。				</p>

<p>足尾には、東洋一の砂防ダムがある。今　周りの山は植栽や石や木を使った土留め工事により土砂の流出が抑えられてきている。根本的な部分に目を向け<br />
自然に逆らわない工事の仕方、あり方を考える時が来ていると思うのです。	</p>

<p>発電、利水、治水の為に造られた巨大なダムでも問題がないとは、言いきれない。</p>

<p>造られたものは、いつかは、壊れることを忘れてはならない。<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.souken-sun.com/blog/diary/archives/2012/03/post_49.html</link>
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<pubDate>Sat, 24 Mar 2012 16:27:05 +0900</pubDate>
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<title>世界の建物</title>
<description><![CDATA[<p><img alt="no4-1-1.jpg" src="http://www.souken-sun.com/blog/diary/archives/no4-1-1.jpg" width="470" height="162" /> <img alt="no4-1-2.jpg" src="http://www.souken-sun.com/blog/diary/archives/no4-1-2.jpg" width="250" height="190" /></p>

<p>大空間の屋根を支えるにふさわしい、大断面の木を使った建物。<br />
旧宿場町に残る人を引き付ける美しい街並みを形づくる、日本の伝統的な木造建築物。</p>

<p>中国　黄山の麓の老街を形づくる数百年の歴史をもつ店舗を兼ねた住宅。</p>

<p>ドイツ　ノイシュバンシュタイン城への登り口の店舗兼観光案内所の柿板葺と玉石押さえの屋根・・・新潟県関川村の伝統構法による渡辺家(文化財)と全く同じ屋根。屋根材は、杉を鉈（なた）で柾割にして使用。押さえはやはり玉石。<br />
その数？？？　総重量は？？？</p>

<p><br />
<img alt="no4-2-1.jpg" src="http://www.souken-sun.com/blog/diary/archives/no4-2-1.jpg" width="250" height="190" /> <img alt="no4-2-2.jpg" src="http://www.souken-sun.com/blog/diary/archives/no4-2-2.jpg" width="250" height="190" /></p>

<p>二㍍程石積みした囲いの中で「羊の皮」にくるまり暮らすパキスタン　フンザ地方の農民―木が無いので扉や屋根を造ることが出来ない。<br />
夜は夏でも－20°ｃ位になる。「木は金なり」と木を大切にしている。<br />
宝石のガーネットの原石など道路に転がっているが、拾おうともしない。<br />
価値の無いものと思っているのかも知れないが、山岳砂漠には無尽蔵に有るらしい。</p>

<p>数百年以上も前に掘った横穴で暮らすトルコ人。　ほとんどが、イスラム教徒のトルコ人であるが、ここには教会もある。宗教の変遷や戦争の歴史が感じられる。<br />
又、何万人もが、永い歳月生活できる設備をそなえた地下都市もある。</p>

<p><br />
<img alt="no4-3-1.jpg" src="http://www.souken-sun.com/blog/diary/archives/no4-3-1.jpg" width="250" height="190" /> <img alt="no4-3-2.jpg" src="http://www.souken-sun.com/blog/diary/archives/no4-3-2.jpg" width="250" height="190" /></p>

<p>組構造の住宅が多いトルコにあって、ダーダネス海峡沿いに建つ上流階級の人が暮らす木造住宅（日本では一般的に目にする建物）			</p>

<p>中国の奥地で暮らす少数民族の木造の家。数十年前の日本の建物に似ている</p>

<p><br />
<img alt="no4-4-1.jpg" src="http://www.souken-sun.com/blog/diary/archives/no4-4-1.jpg" width="250" height="190" /></p>

<p>モロッコ　カスバ街道沿いに建つ版築構法(壁厚み50㎝程)の赤色の土(サハラ砂漠の色)で造られた家。外壁にはいつでも修理出来る足場設置用の穴が開いている。</p>

<p>今、まさに自然物で造った家で生活するのが良いか、工業製品で造られた家で生活するのが良いか真剣に考える時期がきている。				</p>

<p><img alt="no4-4-2.jpg" src="http://www.souken-sun.com/blog/diary/archives/no4-4-2.jpg" width="250" height="190" /><br />
		<br />
近代先進国の都市でみられる、工業製品でつくられた住居。</p>]]></description>
<link>http://www.souken-sun.com/blog/diary/archives/2012/03/post_48.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Fri, 23 Mar 2012 15:59:56 +0900</pubDate>
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<title>歓迎されるべきボランテｲア活動が悲しい結果を招くことになった</title>
<description><![CDATA[<p><img alt="no3-1-1.jpg" src="http://www.souken-sun.com/blog/diary/archives/no3-1-1.jpg" width="250" height="190" /> <img alt="no3-1-2.jpg" src="http://www.souken-sun.com/blog/diary/archives/no3-1-2.jpg" width="250" height="190" /></p>

<p>毎年のように水害に苦しめられている東南アジアでは、水害や野生動物からの被害を避ける為、高床式の家（掘立小屋）で生活している人が多い。カンボジアでは、飲み水は雨水や川や沼の水を利用し生活していた。		</p>

<p>これを見かねた、日本の井戸堀（上総堀）達が、ボランテｲアで沢山の井戸を掘り、現地の人々に非常に喜ばれて来た。					<br />
しかし、その後、その水を利用した住民たちに奇病が発生し、現在に至っている。<br />
先人達は、地下水が有害であることを知っていたのだ。いつのまにか、その知識が風化してしまい、便利な井戸に人々は走ってしまった。			<br />
古くからの風習には、大切な意味が有ることに気を付けなければならない。</p>

<p>日本人として放っておくわけにはいかないと思う。</p>

<p>一日も早い救済の手を!!</p>]]></description>
<link>http://www.souken-sun.com/blog/diary/archives/2012/03/post_47.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Fri, 23 Mar 2012 15:49:40 +0900</pubDate>
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<title>一日も早い「山の日」制定を！！</title>
<description><![CDATA[<p><img alt="no2-1-1.jpg" src="http://www.souken-sun.com/blog/diary/archives/no2-1-1.jpg" width="250" height="190" /> <img alt="no2-1-2.jpg" src="http://www.souken-sun.com/blog/diary/archives/no2-1-2.jpg" width="250" height="190" /></p>

<p>森林大国である日本の山は、保水力に富み、栄養分を含んだ水は川へ、海へと注ぎ、魚貝類を育み、多くの魚を沿岸によびよせる。これは太古より今に続く自然の営みである。</p>

<p>音楽界の大御所であり、栃木県塩谷町御出身の船村　徹先生は、以前より「山の日」制定にむけた考えを、マスコミ等を通して唱えている。<br />
私も県内有志によびかけ「山の日」制定の大切さを訴え、多くの方の賛同を得、その想いを県会議員に伝えました。そうした事が功を奏したのか解かりませんが、平成23年10月に行われた関東地方知事会議で本県の「山の日」制定と祝日化の議案が承認され、今後、国に提案、要望して下さることになった。<br />
一日も早い実現を望みます。</p>

<p>「山の日」制定は能力主義一辺倒の教育や科学技術の発達に伴い忘れられた人間として切り離すことの出来ない自然との係りの大切さを見直す機会でもあると思います。</p>

<p>今、巨大な外国資本が日本の山を買おうとしています。日本にとって、否、人類にとって非常に重要な資源である「水」をねらっているのではないでしょうか。「山の日」制定と併せて、地下水を含めた土地売買規制の法制化も願うものです。</p>]]></description>
<link>http://www.souken-sun.com/blog/diary/archives/2012/03/post_46.html</link>
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<pubDate>Thu, 22 Mar 2012 15:38:05 +0900</pubDate>
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<title>級友ハイク 50回 達成!!</title>
<description><![CDATA[<p><img alt="no1-1-2.jpg" src="http://www.souken-sun.com/blog/diary/archives/no1-1-2.jpg" width="470" height="340" /></p>

<p><img alt="no1-1-1.jpg" src="http://www.souken-sun.com/blog/diary/archives/no1-1-1.jpg" width="480" height="296" /></p>

<p>10年前より始めた、高校時代の同級生との　“クラスメートと行くハイキング”　も50回目を迎える事が出来た。第1回目は60歳であった。だから今の歳は？？である。　その記念すべき登山は、多くの人の病を癒していて山自体を診療所と崇められている、宇都宮郊外にある古賀志山とした。</p>

<p><img alt="no1-2-1.jpg" src="http://www.souken-sun.com/blog/diary/archives/no1-2-1.jpg" width="250" height="190" /></p>]]></description>
<link>http://www.souken-sun.com/blog/diary/archives/2012/03/_50.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Thu, 22 Mar 2012 14:54:23 +0900</pubDate>
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<item>
<title>米の収穫で感じた伝統文化</title>
<description><![CDATA[<p>毎年１０月下旬には山仲間が長野県守屋山に集まり「まつたけまつり」を行なう。<br />
ついでに今年は熊騒動があった乗鞍岳に登り、松本城を見学した。<br />
この長野行きでは毎年、非常に感銘する光景を目にする。<br />
それは「稲の取り入れ方」である。<br />
この地方ではほとんどコンバインにより一日のうちに取り入れ、乾燥炉に入れて玄米にしてしまうが、長野地方では山間地にしろ、平野部にしろ、刈り入れてハゼ掛（八手掛）にし、天然乾燥している。<br />
昔ながらの収穫方法を守っている。<br />
手をかけた分、炊き上がった「ごはん」は非常にうまいものだ。<br />
（新月に田植えし、新月に刈り入れればより一層良質な米が収穫できるかな）</p>

<p>野菜等も、市場性を重視した（見栄えの良い商品）露地栽培より、農薬づけにしたハウス栽培が一般化し、野菜本来の味が損なわれている。<br />
日本では古来より伝わる伝統的な行事や、近代的な科学技術に頼らない伝統的な物の作り方等、伝統文化があり、伝統文化とは言えないまでも稲の取り入れ方の違いを見て、新ためてその重要性を感じた。</p>

<p>写真は長野地方の稲のハゼ掛と、当地方のコンバインによる稲の収穫後。</p>

<p><img alt="tannbo1.jpg" src="http://www.souken-sun.com/blog/diary/archives/tannbo1.jpg" width="250" height="188" /> <img alt="tannbo2.jpg" src="http://www.souken-sun.com/blog/diary/archives/tannbo2.jpg" width="250" height="188" /></p>

<p><img alt="tannbo3.jpg" src="http://www.souken-sun.com/blog/diary/archives/tannbo3.jpg" width="250" height="188" /> <img alt="tannbo4.jpg" src="http://www.souken-sun.com/blog/diary/archives/tannbo4.jpg" width="250" height="188" /><br />
</p>]]></description>
<link>http://www.souken-sun.com/blog/diary/archives/2009/12/post_45.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Mon, 07 Dec 2009 19:03:31 +0900</pubDate>
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<title>守屋山で聞いた親友Ｓちゃんへの追悼曲</title>
<description><![CDATA[<p> <img alt="09moriyasantuitou.JPG" src="http://www.souken-sun.com/blog/diary/archives/09moriyasantuitou.JPG" width="250" height="188" /></p>

<p>仕事仲間で、30年程前にいっしょに良く山歩きしたＭ氏は、その病（ガン）を家族以外の者に知らせることなく静かに亡くなった。</p>

<p>又、ガンで、現代医学、医術のあらゆる手だてを尽くされ、山を歩くことで7年余を元気に明るく生きて来られた親友Ｓちゃんも、磐梯山登頂を最後に1ヶ月も経たないうちに急逝した。</p>

<p>言葉に表す事の出来ない悲しみは、身体の中で煮えたぎっている。</p>

<p>今年も長野守屋山での「まつたけ祭り」の集まりには多くの山仲間が集まり、山の話で盛り上がった。<br />
トランペット奏者の柴田さんは昨年の山の忘年会で一緒だったＳちゃんの為に、この長野の山でＳちゃんに捧げる曲を演奏して下さった。<br />
思ってもいなかった事で感動、感激。涙した。</p>

<p>Ｓちゃんはどんな思いで聞いているのだろうかと帰路ずーと考えていた。</p>

<p><br />
</p>]]></description>
<link>http://www.souken-sun.com/blog/diary/archives/2009/11/post_44.html</link>
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<pubDate>Wed, 04 Nov 2009 18:45:08 +0900</pubDate>
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<item>
<title>友と、音楽と、蜘蛛膜下出血と、</title>
<description><![CDATA[<p>A氏は、私と夫の同級生でもあり、ハイキングの仲間でもある。<br />
蜘蛛膜下出血でたおれ、手術をし、退院なされたと聞き、古河市のご自宅を４月２５日にお訪ねした。<br />
３月２２日に私達が病気であることを知り、翌日に入院先を見舞った時はまだ、手術後で、意識もなく、面会も出来なかった。<br />
あれから１ヶ月ちょっとしか経っていないのに、A氏は、ほとんど普段どうりに歩かれ、指を動かし、話をしている。<br />
強意の回復に全く驚いた。<br />
A氏は有名な交響楽団のトランペット奏者として活躍されましたが、近年は好きな楽器を奏で、ボランティア活動などをなされていると聞いております。<br />
術後１週間でモーツァルトの音楽で目を覚ましたというのです。集中治療室で。そのCDは夫がA氏の奥様に託したものでした。奥様の祈念と、病院の粋なはからい、A氏の音楽に対する執念が生命を呼び戻したものと思います。<br />
人はいろんな機能を失っても、耳は最後まで働いていると聞いた事があります。<br />
正にA氏の生命を救ったものは、最新の医学でもあり、人間の祈りでもあり、音楽の力でもあり、神の力でもあると思います。<br />
どれも欠けてはならないのです。</p>

<p>このモーツァルトのCDは、長野県、善光寺の近くにあります日本画の大家、東山魁夷美術館で画伯が絵を画く時に聞かれるというモーツァルトの曲が入ったもので、拝観の折に入手したものでした。<br />
お見舞に、咄嗟にそれを手にした夫の行動にも驚きましたが、CDの効果や、皆様のご配慮に本当に敬服しました。<br />
A氏はこれからも、美しい音楽、きれいな音楽で、多くの人々に心を届けてくださることでしょう。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　T.O</p>]]></description>
<link>http://www.souken-sun.com/blog/diary/archives/2009/04/post_43.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Tue, 28 Apr 2009 17:42:54 +0900</pubDate>
</item>
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<title>外秩父七峰縦走ハイキング（約４２ｋｍ）完歩しました。</title>
<description><![CDATA[<p><img alt="09nanamine01.jpg" src="http://www.souken-sun.com/blog/diary/archives/09nanamine01.jpg" width="250" height="188" /> <img alt="09cap.jpg" src="http://www.souken-sun.com/blog/diary/archives/09cap.jpg" width="250" height="188" /></p>

<p>大変疲れました。足は骨折したように痛み、太股はパンパンで、すわることも、階段を登ることも困難です。<br />
でも、心は晴れやかで、ああ生きているという充足に満ちています。<br />
夏を思わせるような天候のもと、外秩父七峰縦走ハイキング大会が、４月１９日第２４回目を迎え、行われました。<br />
コースはフルマラソンとほぼ同じ４２キロ。<br />
その間に七つの山を登り下りしなければなりません。<br />
２年ががりでもＯＫということで私達は去年の２２．５キロ地点からの挑戦です。<br />
山の４２キロはきついです。残りの２０キロでも果たしてゴール出来るか、不安がありましたが、とにかく休憩は最少にし、今年こそは完歩しようと参加したのです。<br />
参加者のみなさん、健脚でびっくりです。参加者数も７０００人位で、こちらもびっくりです。全コース、人、人、人です。<br />
親子で、一人で、友達と、夫婦で、様々な形で歩いています。<br />
ゆっくり景色をながめることはできませんでしたが、秩父の山々に囲まれ、歩いて歩いて、登って登って、筋肉痛に苦しみながらも、おいしい牧場の牛乳や、名水の接待、二輪草の群落などに励まされて、晴れて二人でゴールしました。汗と涙の感激の完歩です。<br />
めでたし、めでたし、足痛し。<br />
来年の挑戦は？今は解かりません。<br />
７７歳の方に会いましたから、まだ頑張らなければとは思います。</p>]]></description>
<link>http://www.souken-sun.com/blog/diary/archives/2009/04/post_42.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Wed, 22 Apr 2009 16:50:40 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>八ヶ岳天望荘の大浴場</title>
<description><![CDATA[<p><img alt="09tenbousou1.jpg" src="http://www.souken-sun.com/blog/diary/archives/09tenbousou1.jpg" width="250" height="188" /> <img alt="09tenbousou2.jpg" src="http://www.souken-sun.com/blog/diary/archives/09tenbousou2.jpg" width="250" height="188" /></p>

<p>過日の地鎮祭の折、祭壇に供えられた寒天をみて、八ヶ岳天望荘の大浴槽を思い出しました。<br />
天望荘の浴槽は、１０人以上は裕に入ることができる大五右衛門風呂でありました。（釜焚方式でなく給湯式ですからご安心を）<br />
２００７年の夏に、バイキング方式の食事にさそわれ天望荘に泊り、贅沢にも大浴槽に１人で入浴する事ができました。（男女別々の浴室で、浴槽も勿論２台でした。）<br />
２００８年、日本１００名山、２００名山を完登し、３００名山の完登を目指す諏訪市在住の金子さんに同行した時、山小屋には全くめずらしい八ヶ岳赤岳（２８９９ｍ）直下の天望荘の大五右衛門風呂の話をしましたら、なんとその大浴槽は一時、金子さんが寒天製造工場（寒天を煮詰める為になくてはならない大釜）より譲り受け所有していたものでした。<br />
それは、考えてみれば、十分に納得できる逸品でした。<br />
石川五右衛門のように、釜茹でにされなくてよかったです。<br />
風呂は疲れた体を癒すに十分な、すこぶる快適な風呂でした。<br />
どうぞ、八ヶ岳登山の折には、日本中どこをさがしても味わうことのできない、天望荘の大五右衛門風呂を味わってはいかがですか。おすすめです。<br />
時季はずれの話でごめんなさい。</p>

<p><br />
</p>]]></description>
<link>http://www.souken-sun.com/blog/diary/archives/2009/04/post_41.html</link>
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<pubDate>Tue, 21 Apr 2009 15:03:54 +0900</pubDate>
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<title>外秩父七峰縦走ハイキングに向けて。</title>
<description><![CDATA[<p>外秩父七峰縦走ハイキング大会（第２４回）が４月１９日決行される。約４２ｋｍのコース中、官ノ倉山、笠山、堂平山、剣ヶ峰、大霧山、皇鈴山、登谷山の七峰を登る。強健脚者は１日で走破するが、昨年参加して約半分の２２．５ｋｍでタイムアップとなり惜しくも下山した。今年は２大会継続で完歩を目指し再チャレンジする。歩く大会なので走る事は禁止されている。登り始めは７０００人程の人々が山道を登るので大渋滞となり気ばかり焦り、時間が過ぎて行った覚えがある。<br />
途中７ヶ所のチェックポイントで押印をもらいゴールを目指す。<br />
昨年は４ヶ所押印済みなので、残り３ヶ所となる。<br />
その日の来ることが楽しみ半分、心配半分の心境で足を鍛えながら待っている。<br />
「参加することに意義がある」ことなので参加出来ることを嬉しく思っています。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　Ｔ・Ｏ</p>]]></description>
<link>http://www.souken-sun.com/blog/diary/archives/2009/03/post_40.html</link>
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<pubDate>Mon, 23 Mar 2009 14:41:47 +0900</pubDate>
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<title>２００９年度の級友ハイク（今年から傷害保険に入る）</title>
<description><![CDATA[<p>還暦のクラス会を機に始まった級友と行くハイキングも１０年近く続いていて、通算４０回目となった。<br />
今年の行先は、高館山、深高山・石尊山、古賀志山、薬師岳、弥太郎山、磐梯山、白根山、谷川岳、白笹山、温泉ヶ岳、新湯富士を予定している。<br />
新緑にはまだ早い２月１１日より、行き始め、雪が積もっているかも知れない１２月６日の塩原の新湯富士で終わりとなる。<br />
自分達の生きた道を様々な山道にたとえ、苦しんで登った山頂での喜びは、何にも替え難い友人との絆となり、また次のハイキングに期待を懸ける。<br />
毎回１４～１５名の参加者を得て、山の摩訶不思議な魅力の虜になり、苦しみを楽しみに待つという繰り返しでこの辺で終わりにしようと云い出す人がいない。<br />
自分達を老人だとは誰も思っていない。しかしながら、もう目の前に枯れ葉マークがちらつき始めた。考えてみれば、もうそんな年齢になっている。<br />
という訳で何事か起こらない内に今年からハイキングの傷害保険に加入することといたしました。小額で入院や、死亡の保証があるので、ＪＡ保険のお世話になることにしました。<br />
無事進行の厄除けで済みますように願いながら・・・。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　Ｔ・Ｏ</p>]]></description>
<link>http://www.souken-sun.com/blog/diary/archives/2009/03/post_39.html</link>
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<pubDate>Mon, 23 Mar 2009 14:13:19 +0900</pubDate>
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<title>３月１５日の那須・茶臼岳では死亡事故が起きていた。</title>
<description><![CDATA[<p>平成２１年３月２２日（日）付け新聞紙上で会社員４６歳男性が那須・茶臼岳で死亡しているのを２１日救助隊員が発見したという記事を見る。１５日に凍結した登山道より４０ｍ滑落した模様だ。奇しくも私達夫婦も３月１５日那須岳に出掛けている。天候は悪く、山全体が凍結している状態で、特に峰の茶屋を吹き抜ける強風はすさまじきものであった。<br />
パトロール隊員より悪天候なので樹林帯を過ぎたあたりからは登らないで欲しいとの注意を受けている。<br />
毎日のように滑落事故が起きており、今日も二人が落ちたと話されていた。<br />
美しい冬山ではあるが、魔の冬山でもあること、信じられない程の自然現象の変化を肝に銘じて、大切な命を失うことのないように、初心を忘れない登山に徹しなければいけないと思った。<br />
亡くなられた方の御冥福をお祈りします。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　Ｔ・Ｏ</p>]]></description>
<link>http://www.souken-sun.com/blog/diary/archives/2009/03/post_36.html</link>
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<pubDate>Mon, 23 Mar 2009 13:54:36 +0900</pubDate>
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