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<title>綜研ブログ　徒然日記</title>
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<description>つれづれなるままに・・・</description>
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<title>米の収穫で感じた伝統文化</title>
<link>http://www.souken-sun.com/blog/diary/archives/2009/12/post_45.html</link>
<description><![CDATA[<p>毎年１０月下旬には山仲間が長野県守屋山に集まり「まつたけまつり」を行なう。<br />
ついでに今年は熊騒動があった乗鞍岳に登り、松本城を見学した。<br />
この長野行きでは毎年、非常に感銘する光景を目にする。<br />
それは「稲の取り入れ方」である。<br />
この地方ではほとんどコンバインにより一日のうちに取り入れ、乾燥炉に入れて玄米にしてしまうが、長野地方では山間地にしろ、平野部にしろ、刈り入れてハゼ掛（八手掛）にし、天然乾燥している。<br />
昔ながらの収穫方法を守っている。<br />
手をかけた分、炊き上がった「ごはん」は非常にうまいものだ。<br />
（新月に田植えし、新月に刈り入れればより一層良質な米が収穫できるかな）</p>

<p>野菜等も、市場性を重視した（見栄えの良い商品）露地栽培より、農薬づけにしたハウス栽培が一般化し、野菜本来の味が損なわれている。<br />
日本では古来より伝わる伝統的な行事や、近代的な科学技術に頼らない伝統的な物の作り方等、伝統文化があり、伝統文化とは言えないまでも稲の取り入れ方の違いを見て、新ためてその重要性を感じた。</p>

<p>写真は長野地方の稲のハゼ掛と、当地方のコンバインによる稲の収穫後。</p>

<p><img alt="tannbo1.jpg" src="http://www.souken-sun.com/blog/diary/archives/tannbo1.jpg" width="250" height="188" /> <img alt="tannbo2.jpg" src="http://www.souken-sun.com/blog/diary/archives/tannbo2.jpg" width="250" height="188" /></p>

<p><img alt="tannbo3.jpg" src="http://www.souken-sun.com/blog/diary/archives/tannbo3.jpg" width="250" height="188" /> <img alt="tannbo4.jpg" src="http://www.souken-sun.com/blog/diary/archives/tannbo4.jpg" width="250" height="188" /><br />
</p>]]></description>
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<dc:date>2009-12-07T19:03:31+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.souken-sun.com/blog/diary/archives/2009/11/post_44.html">
<title>守屋山で聞いた親友Ｓちゃんへの追悼曲</title>
<link>http://www.souken-sun.com/blog/diary/archives/2009/11/post_44.html</link>
<description><![CDATA[<p> <img alt="09moriyasantuitou.JPG" src="http://www.souken-sun.com/blog/diary/archives/09moriyasantuitou.JPG" width="250" height="188" /></p>

<p>仕事仲間で、30年程前にいっしょに良く山歩きしたＭ氏は、その病（ガン）を家族以外の者に知らせることなく静かに亡くなった。</p>

<p>又、ガンで、現代医学、医術のあらゆる手だてを尽くされ、山を歩くことで7年余を元気に明るく生きて来られた親友Ｓちゃんも、磐梯山登頂を最後に1ヶ月も経たないうちに急逝した。</p>

<p>言葉に表す事の出来ない悲しみは、身体の中で煮えたぎっている。</p>

<p>今年も長野守屋山での「まつたけ祭り」の集まりには多くの山仲間が集まり、山の話で盛り上がった。<br />
トランペット奏者の柴田さんは昨年の山の忘年会で一緒だったＳちゃんの為に、この長野の山でＳちゃんに捧げる曲を演奏して下さった。<br />
思ってもいなかった事で感動、感激。涙した。</p>

<p>Ｓちゃんはどんな思いで聞いているのだろうかと帰路ずーと考えていた。</p>

<p><br />
</p>]]></description>
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<dc:date>2009-11-04T18:45:08+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.souken-sun.com/blog/diary/archives/2009/04/post_43.html">
<title>友と、音楽と、蜘蛛膜下出血と、</title>
<link>http://www.souken-sun.com/blog/diary/archives/2009/04/post_43.html</link>
<description><![CDATA[<p>A氏は、私と夫の同級生でもあり、ハイキングの仲間でもある。<br />
蜘蛛膜下出血でたおれ、手術をし、退院なされたと聞き、古河市のご自宅を４月２５日にお訪ねした。<br />
３月２２日に私達が病気であることを知り、翌日に入院先を見舞った時はまだ、手術後で、意識もなく、面会も出来なかった。<br />
あれから１ヶ月ちょっとしか経っていないのに、A氏は、ほとんど普段どうりに歩かれ、指を動かし、話をしている。<br />
強意の回復に全く驚いた。<br />
A氏は有名な交響楽団のトランペット奏者として活躍されましたが、近年は好きな楽器を奏で、ボランティア活動などをなされていると聞いております。<br />
術後１週間でモーツァルトの音楽で目を覚ましたというのです。集中治療室で。そのCDは夫がA氏の奥様に託したものでした。奥様の祈念と、病院の粋なはからい、A氏の音楽に対する執念が生命を呼び戻したものと思います。<br />
人はいろんな機能を失っても、耳は最後まで働いていると聞いた事があります。<br />
正にA氏の生命を救ったものは、最新の医学でもあり、人間の祈りでもあり、音楽の力でもあり、神の力でもあると思います。<br />
どれも欠けてはならないのです。</p>

<p>このモーツァルトのCDは、長野県、善光寺の近くにあります日本画の大家、東山魁夷美術館で画伯が絵を画く時に聞かれるというモーツァルトの曲が入ったもので、拝観の折に入手したものでした。<br />
お見舞に、咄嗟にそれを手にした夫の行動にも驚きましたが、CDの効果や、皆様のご配慮に本当に敬服しました。<br />
A氏はこれからも、美しい音楽、きれいな音楽で、多くの人々に心を届けてくださることでしょう。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　T.O</p>]]></description>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:creator>souken</dc:creator>
<dc:date>2009-04-28T17:42:54+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.souken-sun.com/blog/diary/archives/2009/04/post_42.html">
<title>外秩父七峰縦走ハイキング（約４２ｋｍ）完歩しました。</title>
<link>http://www.souken-sun.com/blog/diary/archives/2009/04/post_42.html</link>
<description><![CDATA[<p><img alt="09nanamine01.jpg" src="http://www.souken-sun.com/blog/diary/archives/09nanamine01.jpg" width="250" height="188" /> <img alt="09cap.jpg" src="http://www.souken-sun.com/blog/diary/archives/09cap.jpg" width="250" height="188" /></p>

<p>大変疲れました。足は骨折したように痛み、太股はパンパンで、すわることも、階段を登ることも困難です。<br />
でも、心は晴れやかで、ああ生きているという充足に満ちています。<br />
夏を思わせるような天候のもと、外秩父七峰縦走ハイキング大会が、４月１９日第２４回目を迎え、行われました。<br />
コースはフルマラソンとほぼ同じ４２キロ。<br />
その間に七つの山を登り下りしなければなりません。<br />
２年ががりでもＯＫということで私達は去年の２２．５キロ地点からの挑戦です。<br />
山の４２キロはきついです。残りの２０キロでも果たしてゴール出来るか、不安がありましたが、とにかく休憩は最少にし、今年こそは完歩しようと参加したのです。<br />
参加者のみなさん、健脚でびっくりです。参加者数も７０００人位で、こちらもびっくりです。全コース、人、人、人です。<br />
親子で、一人で、友達と、夫婦で、様々な形で歩いています。<br />
ゆっくり景色をながめることはできませんでしたが、秩父の山々に囲まれ、歩いて歩いて、登って登って、筋肉痛に苦しみながらも、おいしい牧場の牛乳や、名水の接待、二輪草の群落などに励まされて、晴れて二人でゴールしました。汗と涙の感激の完歩です。<br />
めでたし、めでたし、足痛し。<br />
来年の挑戦は？今は解かりません。<br />
７７歳の方に会いましたから、まだ頑張らなければとは思います。</p>]]></description>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:creator>souken</dc:creator>
<dc:date>2009-04-22T16:50:40+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.souken-sun.com/blog/diary/archives/2009/04/post_41.html">
<title>八ヶ岳天望荘の大浴場</title>
<link>http://www.souken-sun.com/blog/diary/archives/2009/04/post_41.html</link>
<description><![CDATA[<p><img alt="09tenbousou1.jpg" src="http://www.souken-sun.com/blog/diary/archives/09tenbousou1.jpg" width="250" height="188" /> <img alt="09tenbousou2.jpg" src="http://www.souken-sun.com/blog/diary/archives/09tenbousou2.jpg" width="250" height="188" /></p>

<p>過日の地鎮祭の折、祭壇に供えられた寒天をみて、八ヶ岳天望荘の大浴槽を思い出しました。<br />
天望荘の浴槽は、１０人以上は裕に入ることができる大五右衛門風呂でありました。（釜焚方式でなく給湯式ですからご安心を）<br />
２００７年の夏に、バイキング方式の食事にさそわれ天望荘に泊り、贅沢にも大浴槽に１人で入浴する事ができました。（男女別々の浴室で、浴槽も勿論２台でした。）<br />
２００８年、日本１００名山、２００名山を完登し、３００名山の完登を目指す諏訪市在住の金子さんに同行した時、山小屋には全くめずらしい八ヶ岳赤岳（２８９９ｍ）直下の天望荘の大五右衛門風呂の話をしましたら、なんとその大浴槽は一時、金子さんが寒天製造工場（寒天を煮詰める為になくてはならない大釜）より譲り受け所有していたものでした。<br />
それは、考えてみれば、十分に納得できる逸品でした。<br />
石川五右衛門のように、釜茹でにされなくてよかったです。<br />
風呂は疲れた体を癒すに十分な、すこぶる快適な風呂でした。<br />
どうぞ、八ヶ岳登山の折には、日本中どこをさがしても味わうことのできない、天望荘の大五右衛門風呂を味わってはいかがですか。おすすめです。<br />
時季はずれの話でごめんなさい。</p>

<p><br />
</p>]]></description>
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<dc:date>2009-04-21T15:03:54+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.souken-sun.com/blog/diary/archives/2009/03/post_40.html">
<title>外秩父七峰縦走ハイキングに向けて。</title>
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<description><![CDATA[<p>外秩父七峰縦走ハイキング大会（第２４回）が４月１９日決行される。約４２ｋｍのコース中、官ノ倉山、笠山、堂平山、剣ヶ峰、大霧山、皇鈴山、登谷山の七峰を登る。強健脚者は１日で走破するが、昨年参加して約半分の２２．５ｋｍでタイムアップとなり惜しくも下山した。今年は２大会継続で完歩を目指し再チャレンジする。歩く大会なので走る事は禁止されている。登り始めは７０００人程の人々が山道を登るので大渋滞となり気ばかり焦り、時間が過ぎて行った覚えがある。<br />
途中７ヶ所のチェックポイントで押印をもらいゴールを目指す。<br />
昨年は４ヶ所押印済みなので、残り３ヶ所となる。<br />
その日の来ることが楽しみ半分、心配半分の心境で足を鍛えながら待っている。<br />
「参加することに意義がある」ことなので参加出来ることを嬉しく思っています。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　Ｔ・Ｏ</p>]]></description>
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<dc:date>2009-03-23T14:41:47+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.souken-sun.com/blog/diary/archives/2009/03/post_39.html">
<title>２００９年度の級友ハイク（今年から傷害保険に入る）</title>
<link>http://www.souken-sun.com/blog/diary/archives/2009/03/post_39.html</link>
<description><![CDATA[<p>還暦のクラス会を機に始まった級友と行くハイキングも１０年近く続いていて、通算４０回目となった。<br />
今年の行先は、高館山、深高山・石尊山、古賀志山、薬師岳、弥太郎山、磐梯山、白根山、谷川岳、白笹山、温泉ヶ岳、新湯富士を予定している。<br />
新緑にはまだ早い２月１１日より、行き始め、雪が積もっているかも知れない１２月６日の塩原の新湯富士で終わりとなる。<br />
自分達の生きた道を様々な山道にたとえ、苦しんで登った山頂での喜びは、何にも替え難い友人との絆となり、また次のハイキングに期待を懸ける。<br />
毎回１４～１５名の参加者を得て、山の摩訶不思議な魅力の虜になり、苦しみを楽しみに待つという繰り返しでこの辺で終わりにしようと云い出す人がいない。<br />
自分達を老人だとは誰も思っていない。しかしながら、もう目の前に枯れ葉マークがちらつき始めた。考えてみれば、もうそんな年齢になっている。<br />
という訳で何事か起こらない内に今年からハイキングの傷害保険に加入することといたしました。小額で入院や、死亡の保証があるので、ＪＡ保険のお世話になることにしました。<br />
無事進行の厄除けで済みますように願いながら・・・。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　Ｔ・Ｏ</p>]]></description>
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<dc:creator>souken</dc:creator>
<dc:date>2009-03-23T14:13:19+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.souken-sun.com/blog/diary/archives/2009/03/post_36.html">
<title>３月１５日の那須・茶臼岳では死亡事故が起きていた。</title>
<link>http://www.souken-sun.com/blog/diary/archives/2009/03/post_36.html</link>
<description><![CDATA[<p>平成２１年３月２２日（日）付け新聞紙上で会社員４６歳男性が那須・茶臼岳で死亡しているのを２１日救助隊員が発見したという記事を見る。１５日に凍結した登山道より４０ｍ滑落した模様だ。奇しくも私達夫婦も３月１５日那須岳に出掛けている。天候は悪く、山全体が凍結している状態で、特に峰の茶屋を吹き抜ける強風はすさまじきものであった。<br />
パトロール隊員より悪天候なので樹林帯を過ぎたあたりからは登らないで欲しいとの注意を受けている。<br />
毎日のように滑落事故が起きており、今日も二人が落ちたと話されていた。<br />
美しい冬山ではあるが、魔の冬山でもあること、信じられない程の自然現象の変化を肝に銘じて、大切な命を失うことのないように、初心を忘れない登山に徹しなければいけないと思った。<br />
亡くなられた方の御冥福をお祈りします。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　Ｔ・Ｏ</p>]]></description>
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<dc:date>2009-03-23T13:54:36+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.souken-sun.com/blog/diary/archives/2009/03/post_38.html">
<title>雪の那須岳を登る</title>
<link>http://www.souken-sun.com/blog/diary/archives/2009/03/post_38.html</link>
<description><![CDATA[<p><img alt="0903nasu1.jpg" src="http://www.souken-sun.com/blog/diary/archives/0903nasu1.jpg" width="250" height="188" /> <img alt="0903nasu2.jpg" src="http://www.souken-sun.com/blog/diary/archives/0903nasu2.jpg" width="250" height="188" /> <img alt="0903nasu3.jpg" src="http://www.souken-sun.com/blog/diary/archives/0903nasu3.jpg" width="250" height="188" /> <img alt="0903nasu4.jpg" src="http://www.souken-sun.com/blog/diary/archives/0903nasu4.jpg" width="250" height="188" /> <img alt="0903nasu5.jpg" src="http://www.souken-sun.com/blog/diary/archives/0903nasu5.jpg" width="250" height="188" /></p>

<p>雪の那須岳を登りたくて、昨年の12月23日、今年になって3月1日そして3月15日と今冬3回出掛けた。<br />
那須岳へは冬の間、大丸温泉より交通止めとなるので、そこより歩き始める。<br />
12月23日は峠の茶屋からアイゼンをつければ、すべることなく快適な山歩きが楽しめた。<br />
雪の上に頭を出している小さな草木が、霧氷になり風にゆれ太陽の光に輝いていた。<br />
雪をいだく茶臼岳の上空も虹色に輝き、しばし足をとめて眺めた。<br />
峰の茶屋より姥ｶﾞ平を眺める所を歩き、春、夏、秋の風情とは違ったきびしくも光しい風景に感動した。</p>

<p>3月1日大丸温泉よりいきなりアイゼンなしでは歩けない状態だった。<br />
私のアイゼンは6本爪、峠の茶屋迄1時間かかり、峰の茶屋までは1時間半かかった。今年は雪が少ない方だと聞くが、朝日岳や茶臼岳の雪姿は荘厳でしばしみとれる。<br />
峰の茶屋より茶臼岳を目指す人数人あり、朝日岳から帰って来られる人にも何人か会う。<br />
雪山は圧倒的に男性の方が多い。<br />
銀世界を目に焼きつけ満足して帰る。</p>

<p>3月15日 昨日は大雨だったので、山はさぞかし雪が積もったであろうと想像し、又、那須岳にでかける。<br />
料金所で、この上は凍結しているからと運転注意を云われる。<br />
大丸温泉の駐車場は満車に近い。<br />
雲行きも怪しく、風も強い。（天気予報では県北は赤マーク）<br />
アイゼン着用し登り始める、今までで一番の雪の深さだ。<br />
先行く人がつけた踏跡を辿りながら進む。<br />
きれいな雪の上を歩きたいと思う人が半円を描き、又、道に戻っている足跡を時々見る。<br />
思いは誰も同じなのだ。<br />
これまでにない多い雪と表面が氷状になっていてストックがささらない。アイゼンも10本か12本爪がよいようだ。ピッケルの必要性も今回感じた。<br />
風のために滑落事故が2件おきたが、幸いにして大事故にはならなかったようです。<br />
登山者の多くの人が風で転倒したようでした。<br />
厳しい天候こそ自然を美しく変える。表面が氷結し、一面の光の中から顔を出している植物が作る影と、風に流れる雪片のハーモニーは心の中まで吹き込んでくる。<br />
いつもは目にすることもない茶臼岳の急な北斜面に、とりついて雪山訓練をする、数グループの小さな人影をみる。始めて目にする光景なので驚き、里にはない白銀を楽しみ帰宅する。3月の山はまだ寒さ厳しいが、カタクリやヤシオツツジで彩られる春の近いことを感じる。<br />
</p>]]></description>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:creator>souken</dc:creator>
<dc:date>2009-03-16T11:29:57+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.souken-sun.com/blog/diary/archives/2008/12/post_37.html">
<title>２００８クラスメートと行くハイキングを省みて</title>
<link>http://www.souken-sun.com/blog/diary/archives/2008/12/post_37.html</link>
<description><![CDATA[<p><img alt="08usigakubi.jpg" src="http://www.souken-sun.com/blog/diary/archives/08usigakubi.jpg" width="300" height="233" /></p>

<p>２００８．１２．２２．　　Ｔ．Ｏ</p>

<p>クラスメートと行くハイキングを今年は１０回実施した。<br />
クラスメートと言っても昭和３４年の卒業生同士だから級友というより旧友だ。<br />
その旧友が拾数人のグループを組んで県内外の山々を登る。六拾歳の還暦のクラス会を機に誕生した。<br />
六拾歳で再び生まれ変わり。今、年を忘れ、次次と山に挑戦している。山に登る事通算３７回を数えた。</p>

<p>少々、歩は遅いかも知れないが、若い人に負けることはない。春の足慣らしから始まり、日が長い夏には大きな山にも登る。<br />
毎年、百名山にも登るようにしている。</p>

<p>　春には春の色、風、空気<br />
　夏には夏の色、風、空気<br />
　秋には秋の色、風、空気<br />
　冬には冬の色、風、空気</p>

<p>大自然の中で思いきり胸一杯に澄んだ空気を吸い、流れる雲を眺め、自分の上には何もない天を仰ぎ、遠く光る河や、山脈、箱庭のような街を見下ろし、生きている喜びに浸る。<br />
皆で励まし合い苦しい山道を登った後で味わえる、何にも替え難い幸な時だ。</p>

<p>因みに今年は３月より毎月１回、１２月まで実施した。<br />
鶏鳴山、石裂山、鳴虫山、大嵐山、日留賀岳、社山、鶏頂山、茶臼岳、赤城山、大平山、が今年の行先だった。</p>

<p>山には生きている物がいっぱいある。<br />
だから、その中を歩けば生きていく力が与えられる。<br />
難しい学問は別にしておいて、ただ、それだけ。<br />
山を歩く、元気が湧く。<br />
時に神を感じ、神になる。<br />
心身を白紙にし、自由に弧を描く。<br />
そんな気持ちになれる。</p>

<p>拾数人が心一つにして、山頂を目指す。<br />
長いこと生きてきた者達だから、何かしら病を抱えている。<br />
中でもＹ氏は重病な身でありながら、一回として休むことなく参加してくれる。<br />
聞くと、ハイキングの日の為に毎日の散歩を心がけているという。病は気から、という言葉があるが、気でもって病から脱出して欲しいとグループ全員思っている。<br />
毎回元気で朗らかで、かえって勇気付けられている。</p>

<p>そんなことも含めて、来年も私達は山に登る。<br />
そこに山があるから。友がいるから。<br />
望む！！若者も人生の先駆者達も山を好きになることを。</p>

<p>Climb Forever.</p>]]></description>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:creator>souken</dc:creator>
<dc:date>2008-12-22T13:13:52+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.souken-sun.com/blog/diary/archives/2008/11/post_33.html">
<title>スウィンギングハード・オーケストラのコンサートを聴いて</title>
<link>http://www.souken-sun.com/blog/diary/archives/2008/11/post_33.html</link>
<description><![CDATA[<p><img alt="0811jazz1.jpg" src="http://www.souken-sun.com/blog/diary/archives/0811jazz1.jpg" width="250" height="188" /> <img alt="0811jazz2.jpg" src="http://www.souken-sun.com/blog/diary/archives/0811jazz2.jpg" width="250" height="188" /></p>

<p>11月９日夕、スウィンギングハード・オーケストラの第３８回コンサートを宇都宮市文化会館に聴きに行く。<br />
昨日はクラシックで、今日はジャズだ。<br />
正に芸術の秋。開演前より２０００余の座席は満員で人気の高さがうかがえる。</p>

<p>今年のコンサートのテーマは「ミュージカルをジャズる！」</p>

<p>１部はビギン・ザ・ﾋﾞｷﾞﾝから始まり、バンドマスター吉原氏の軽妙なトークで進行し、ドレミの歌や、ウェストサイド・ストーリーメドレーへとなつかしの映画音楽で、あっという間に終わってしまった。<br />
躍動あるアメリカと復興最中の日本の光の時代を思い懐かしかった。<br />
サックスや、ドラム、トランペット、トロンボーンその他の楽器から奏でられる、力強いビートとリズムが、スイングし、観衆を、夢の中へと誘う。</p>

<p>２部はゲストを招いて、ボーカリストにマリーン（マニラ出身）とアルトッサックスのＭＡＬＴＡ、そして”ジャズ界の仕掛け人”の異名を持つピアノ新井克則の三氏との大共演だ。<br />
スターダストから８曲、息つく間もないようなエネルギッシュなビートが大ホール一杯に広がり、夫々に楽しい世界に酔いしれた。<br />
ボーカルのマリーンは細い身体のどこから声が出るのかと思う程の熱唱で圧巻だった。<br />
何度も繰り返すフィナーレは、即興の感もあり、すごかった。<br />
ＭＡＲＵＴＡ（マルタ）＋新井克則の豪華な共演も存分に楽しんだ。</p>

<p>ジャズのまち宇都宮のビッグバンドとして、また栃木県のビッグバンドとして、スウィンギングハード・オーケストラが、末永く栄えあることを念じながらＰ.Ｍ.９：００夢心地で家路につく。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　                                                                                                                                         　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　２００８.１１.９　　Ｔ.Ｏ.</p>]]></description>
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<dc:creator>souken</dc:creator>
<dc:date>2008-11-13T17:31:33+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.souken-sun.com/blog/diary/archives/2008/11/post_35.html">
<title>栃木フィルハーモニー交響楽団の定期演奏会を聴いて</title>
<link>http://www.souken-sun.com/blog/diary/archives/2008/11/post_35.html</link>
<description><![CDATA[<p><img alt="08totigipiano.jpg" src="http://www.souken-sun.com/blog/diary/archives/08totigipiano.jpg" width="250" height="188" /></p>

<p>秋も深まりました１１月８日、栃木フィルハーモニー交響楽団の第３７回定期演奏会を栃木市文化会館に聴きに行きました。</p>

<p>今回のテーマは　－ロシアの旋律に酔いしれて－　です。</p>

<p>演目は　歌劇「ホヴァンシチーナ」前奏曲　 　　　作曲：ムソルグスキー（１８３９－１８８１）<br />
　　　　　 ピアノ協奏曲第３番ニ短調作品３０　　 作曲：ラフマニノフ（１８７３－１９４３）<br />
　　　　　 交響曲第１番ト短調　　　　　　　　　 　  　作曲：カリンニコフ（１８６６－１９０１）</p>

<p>ここで私は、カリンニコフが若干３４歳の生命であったことに目をとめました。<br />
滝廉太郎が２４歳の生涯に「荒城の月」等の名曲を残したように、きっと生命の謳歌が凝縮され琴線に触れる曲に違いないと考えたからです。<br />
もとより、音楽の知識もなく、交響曲を鑑賞できるような者ではありませんが、音という大自然の中に身を沈め、森に生きる動物となり、空を感じ、風を感じ、緑のにおいを感じ、嵐をさとり、季節を感じる、そんな風に聴いてみたいと思いました。<br />
勿論、初めて聴く曲ばかりでした。７０余名の団員の心一つに奏でる旋律は、静かに澄んで、時に激しくゆさぶり、ロシアの広々として、しかも厳しい国土の上を吹く風のようでした。<br />
指揮の鎌田先生、ピアノの有森先生のテクニカルも素晴らしく、解からないなりにも、驚きと感動を持って、秋の夜の一時、心地よく楽しむことができました。<br />
カリンニコフの病と貧しさの中で、生命の灯をともし、書かれた曲は、哀愁を帯び、聴く者の胸にせまります。<br />
団員皆様の心からの熱演に感服です。<br />
お招き下さいました田中様、ありがとうございました。</p>

<p>追伸‥‥恥をしのんで<br />
　　　　　　文化会館の壁が割れんばかりの大音響、<br />
　　　　　　見ているこちらも手が動いてしまいそうな指揮、<br />
　　　　　　ピアノも椅子も先生も、すっとんでしまうのではないかと思う程の大迫力の演奏、<br />
　　　　　　本当にびっくりしました。<br />
　　　　　　お疲れ様でした。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　2008．11．10　Ｔ．Ｏ．</p>]]></description>
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<dc:creator>souken</dc:creator>
<dc:date>2008-11-11T13:39:05+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.souken-sun.com/blog/diary/archives/2008/11/post_34.html">
<title>日本３００名山　七ｶﾞ岳に登る</title>
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<description><![CDATA[<p><img alt="08nanatuga1.JPG" src="http://www.souken-sun.com/blog/diary/archives/08nanatuga1.JPG" width="250" height="188" /> <img alt="08nanatuga2.JPG" src="http://www.souken-sun.com/blog/diary/archives/08nanatuga2.JPG" width="250" height="188" /></p>

<p>去る９月２１日に諏訪の金子さんに同行登山したが悪天候の為登頂を断念した日本３００名山の七ｶﾞ岳に、１１月２日再挑戦する。今回は妻と二人。幸い好天に恵まれ、山頂に立つ事が出来た。<br />
以前、羽塩登山口より沢登りをしているので、今回は「たかつえコース」より登る。<br />
たかつえスキー場は冬のシーズンを前に、リフトの試運転や、コースの整備に追われていた。<br />
頂上からの眺めは那須岳、高原山、日光連山、白根山、燧ケ岳、そして会津駒ケ岳とすばらしい景色であった。すでに会津駒ケ岳は雪を頂いていた。</p>

<p>ここ２週間程、体調に変化をきたしてか、数十年欠かさず毎朝食べていた納豆（納豆には大根おろし、シラス、玉ねぎ、めかぶを入れる）の匂いが鼻につき、食べられなくなった。<br />
その他、いろいろな匂いが気になるようになったので、山に出かける一つの目的もここにあり。<br />
納豆がいつものように食べられればと思っている。</p>

<p>９月２１日の帰路に昼食をとるために店先をかしていただいた井桁屋にお礼方々立寄る。<br />
１個残っていたゴマ入り豆腐をいただき、かぶの漬物、ムキ茸の煮つけをごちそうになり、そのおみやげまで頂く事になってしまった。<br />
井桁屋さんのおばあちゃんはじめ、皆様、ありがとうございました。</p>]]></description>
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<dc:creator>souken</dc:creator>
<dc:date>2008-11-05T13:48:07+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.souken-sun.com/blog/diary/archives/2008/10/post_32.html">
<title>今年のきのこは豊作</title>
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<description><![CDATA[<p><img alt="081004-1.jpg" src="http://www.souken-sun.com/blog/diary/archives/081004-1.jpg" width="250" height="188" /> <img alt="081005-1.jpg" src="http://www.souken-sun.com/blog/diary/archives/081005-1.jpg" width="250" height="188" /></p>

<p>毎年長野守屋山で行われる山友達との松茸祭り。<br />
豊作のおかげで松茸を充分堪能する事ができました。金子さん、藤森さん、ごちそうさんでした。</p>

<p>１０月４日は長野に出かける度に一度は登ってみたいと思っていた蓼科山（日本百名山）に。<br />
好天に恵まれ、山頂からの眺めを楽しむ事ができました。今まで登ったアルプスの山々や八ヶ岳等をこの頂上より見る事は、又、格別でした。</p>

<p>車山のすすきの草原に感動し、以前訪れた山下清美術館に。以前と同様、館長の説明を受け、その貼絵の奥深さに、日本のゴッホと云われるに充分な芸術的、精巧なテクニックを見る事ができました。<br />
館長の説明なくして、山下清の貼絵のすばらしさは理解できないものでした。</p>

<p>５日はアルプスの山々の眺望日本一とも云われている守屋山（諏訪神社の御神体と云われている）。</p>

<p>はじめての方もいたりで、４日同様天気良く、アルプスの山々を見る事ができました。</p>

<p>来年の再会を約し、松茸祭りを散会。<br />
</p>]]></description>
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<dc:creator>souken</dc:creator>
<dc:date>2008-10-09T16:43:20+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.souken-sun.com/blog/diary/archives/2008/10/post_31.html">
<title>日本３００名山　大滝根山　山頂は航空自衛隊レーダー基地内</title>
<link>http://www.souken-sun.com/blog/diary/archives/2008/10/post_31.html</link>
<description><![CDATA[<p><img alt="ootakineyama081003.jpg" src="http://www.souken-sun.com/blog/diary/archives/ootakineyama081003.jpg" width="250" height="188" /></p>

<p>９月２０日　悪天候の中　日本百名山、２００名山を完登した長野県金子さんの３００名山登頂を目指す大滝根山に登山仲間８名と共に同行登山した。</p>

<p>雨の中事前打合せの時間通り、正午に自衛隊員が見えられ、門を開け、レーダー基地内へ。</p>

<p>整然と整備された基地内を歩くことしばし、山頂（三角点）に立つ事ができた。</p>

<p>トリカブトの花が身頃で、色は真紫と思っていましたが、真白から薄紫と、全くの驚きでした。<br />
</p>]]></description>
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<dc:date>2008-10-03T16:46:37+09:00</dc:date>
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