
つれづれなるままに・・・
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2009年04月21日

過日の地鎮祭の折、祭壇に供えられた寒天をみて、八ヶ岳天望荘の大浴槽を思い出しました。
天望荘の浴槽は、10人以上は裕に入ることができる大五右衛門風呂でありました。(釜焚方式でなく給湯式ですからご安心を)
2007年の夏に、バイキング方式の食事にさそわれ天望荘に泊り、贅沢にも大浴槽に1人で入浴する事ができました。(男女別々の浴室で、浴槽も勿論2台でした。)
2008年、日本100名山、200名山を完登し、300名山の完登を目指す諏訪市在住の金子さんに同行した時、山小屋には全くめずらしい八ヶ岳赤岳(2899m)直下の天望荘の大五右衛門風呂の話をしましたら、なんとその大浴槽は一時、金子さんが寒天製造工場(寒天を煮詰める為になくてはならない大釜)より譲り受け所有していたものでした。
それは、考えてみれば、十分に納得できる逸品でした。
石川五右衛門のように、釜茹でにされなくてよかったです。
風呂は疲れた体を癒すに十分な、すこぶる快適な風呂でした。
どうぞ、八ヶ岳登山の折には、日本中どこをさがしても味わうことのできない、天望荘の大五右衛門風呂を味わってはいかがですか。おすすめです。
時季はずれの話でごめんなさい。
投稿者 souken : 2009年04月21日 15:03