綜研ブログ 徒然日記

つれづれなるままに・・・

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8月13日那須・朝日岳への登山は好天に恵まれました。

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不安定な天候が続き、8月13日の迎え盆も予報ではそれ程良い天気ではなかったが、山はそれこそ好天でした。
上の駐車場はそんなわけで、普通では駐車不能な時間(8時)でしたが余裕をもって駐車する事ができました。
牛ヶ首、茶臼岳へは行った事のある4歳の孫も、今回は朝日岳への挑戦でしたが、多くの登山者にほめていただいたり、元気づけられたりで無事頂上に立つ事が出来ました。
子供なりにも頂上に立てた喜びを感じとる事が出来たようです。
願わくば、多くの子供達が野や山に出かければ、と感じた一日でした。

投稿者 souken : 16:04

浅草岳の暑さに閉口

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7月27日、会津駒ケ岳、さすがに日本百名山の人気はすばらしく、日帰り登山者、山小屋泊の人と合わせれば200人近い人で大賑わい。ハクサンユザクラの美しさに感動。又、車を林道終点の転回用広場とは気づかず駐車し、迷惑をかけた事反省しています。

8月3日、浅草岳。以前より登ろうと思っていた浅草岳に、車を只見沢登山口脇の100台はゆうに停められる駐車場に、虻(アブ)の大群に襲われながら駐車し、虻から逃れるように登山開始。
沢沿いのブナ林を過ぎた尾根より頂上迄は、夏の日差しを直接受け、その暑さには閉口した。
山で会った人は数名。駐車場は終日1台。夏に登山しない理由を痛感した。
 

投稿者 souken : 09:55

岩手・宮城内陸地震と日留賀岳

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昨年一般的なルートである栗駒山より東栗駒山を通り、沢沿いに下山した。
岩手、宮城内陸地震は、その栗駒山の山くずれ、地すべり、土石流と瞬時に自然の形を一変させた計り知れないエネルギーをみせつけた。
幸いにして栗駒山での登山者の事故がなかったのは不幸中の幸いといいようがない。
しかし乍ら、今だ、行方不明の方がおられる。
一日も早い発見と、復興をいのるばかりである。

7月13日は日留賀岳へのクラスメイト・ハイク。
7年前に2度登ったが、7月6日に下見登山。
登山口までの林道は全く人の手が入らず、落石や、雑木が生い茂り、荒廃は想像以上だった。
日留賀岳には、県内ではほとんど見る事ができなくなった(ヒノキ)アスナロの原生林がある。
原生林は7年前に比べ、大きな広がりをみせ、立派な(ヒノキ)アスナロの森がつくられてゆく事が想像された。
この(ヒノキ)アスナロの森に反し、行者にんにくの群生地は、以前の半分以下と思われる程に縮まり、まばらにしかみる事ができなく残念の一言。
山草・山菜の乱獲はつきる事を知らない。
塩那スカイラインも現在、土平迄完全舗装、自動車進入可である。
日留賀岳山頂からのながめはすばらしく、しかしそれに反し、塩那スカイライン土平先では大型重機が作業していたのにはおどろいた。
一時、道路建設により、多くのところで、がけくずれ等が発生し「自然破壊」だと問題化し工事は中止されていた。

7月13日のクラスメイトハイクは8名全員登頂。
又、当日は田名網忠吉氏の男体山1,111回記念登拝という事で、男体山に向かいバンザイ三唱。


投稿者 souken : 09:08