綜研ブログ 徒然日記

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大入道のつつじは満開でした。

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6月1日は静岡から来られた成瀬さんご夫婦、宇都宮の柴田さんご夫婦、そして地元の友人達6名計10名で小間々・大入道のルートで「つつじ」を鑑賞しながら、好天に恵まれたハイキングを楽しみました。又、当日は矢板市主催の大入道のハイキングと重なり大勢のハイカーでにぎわいました。
大入道には国内最古(1万8000年~9000年前)の黒曜石の産地遺跡群が確認され、調査が行われているとの事で、以前よりその採掘坑跡を見たいと思っていました。
場所は剣ヶ峯山頂附近という事でしたが、大入道山頂に近くにその場所を確認する事ができました。
やはり採掘跡近くには山の山頂付近にもかかわらず、水が出ていました。
現在では動物達の水のみ場でもあるようでした。
そしてこの黒曜石の採掘跡地に立てば立つ程、発見や採掘、搬出等なぞが深まるばかりです。

投稿者 souken : 2008年06月07日 11:53