綜研ブログ 徒然日記

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強風被害と花粉症

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過日、県北(特に塩谷町、矢板市)をおそった強風被害は想像をはるかにこえていた。
3月23日(日曜日)矢板市内(自宅)より北へ、(旧奥州西街道)東泉・山田を通り雲(くもり)‐伊佐野‐泉‐自宅 約20kmを被害状況を見ながら、秩父7峰縦走マラソンのトレーニングを兼ねて歩いてみた。
杉山ではところどころ間伐が行なわれ下草が生えていた。
ほとんどの家の家裏には防風の為に植えた樹齢50年程の杉の木があり、家に倒れかかったりして被害を出していた。
杉山でも間伐や枝打ち等手入れした林では倒木等の被害はなかったが、手入れしないところでは多く倒木していた。
家裏の木にせよ、人工林にせよ、やはり手入れの必要性を強く感じた。
-ほとんどの人工林が手入れされていない。-

又、枝打ちした林では、杉の花がほとんどついていないのにはびっくりした。
国では地球環境を考えた杉にCO2の固定化の増大を計る為、間伐材助成を行っているが間伐や枝打ち等、杉山の手入れが杉花粉飛散防止に役立つ事を強く感じた。

投稿者 souken : 2008年03月27日 17:34