綜研ブログ 徒然日記

つれづれなるままに・・・

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山では常に命とりになる危険がザックにつまっている。

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1月20日は中央アルプス宝剣岳で2名の若い人が滑落し、ヘリコプター等による捜索にもかかわらずいまだに発見されていません。

2006年10月 天候急変で北アルプスでは何名かの人が遭難しました。私と妻もあいにくその日に極楽平より宝剣岳を縦走し、命からがら、やっとの思いで山小屋に辿り着いた事を思い出しました。非常に危険な山であったことを今でも、はっきりと覚えています。一瞬たりとも気を抜く事ができなかった山でした。

山での事故は瞬時に、予想をはるかに超えたところでおこります。しかし、人間は常にその上を行きたいものです。歌にでる山男のように、…

今年も安全第一、体力相応の山に、そして何も言う事のできない樹々の声を感じとる事のできるように。

投稿者 souken : 2008年01月23日 10:22