綜研ブログ 徒然日記

つれづれなるままに・・・

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山では常に命とりになる危険がザックにつまっている。

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1月20日は中央アルプス宝剣岳で2名の若い人が滑落し、ヘリコプター等による捜索にもかかわらずいまだに発見されていません。

2006年10月 天候急変で北アルプスでは何名かの人が遭難しました。私と妻もあいにくその日に極楽平より宝剣岳を縦走し、命からがら、やっとの思いで山小屋に辿り着いた事を思い出しました。非常に危険な山であったことを今でも、はっきりと覚えています。一瞬たりとも気を抜く事ができなかった山でした。

山での事故は瞬時に、予想をはるかに超えたところでおこります。しかし、人間は常にその上を行きたいものです。歌にでる山男のように、…

今年も安全第一、体力相応の山に、そして何も言う事のできない樹々の声を感じとる事のできるように。

投稿者 souken : 10:22

「徒然日記」長い間休んでいて申し訳ありません。

山の話ですみませんが、2007年正月には腰痛で歩くこともできず、病院でのリハビリ等効果なく、思いなやんだ末、家の周りの散歩からはじめて、…最後は無理をおして、山にでかけ治すことができました。

(逆療法も信なり。登山靴は地下足袋に履き替えました。足裏からの刺激に効果があったのかも)

級友ハイクも今年で7年目。2006年、2007年は共に7回実施し、事故もなく、日本百名山も5峰登ることができました。

長野の金子さんと の親交のおかげで、アルプスの山々や念願の八ヶ岳も登る事ができました。


投稿者 souken : 17:29