綜研ブログ 徒然日記

つれづれなるままに・・・

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菜園

五月の連休に植えた夏野菜も、そろそろ終りになろうとしている。
きゅうり、なすは初めに力がなくなり、今はトマト、ししとう、モロヘイヤ、ピーマンがかろうじて収穫できる。
今年はオクラが全滅だった。どうしてなのだろう。
小さな菜園なのだが子供達の家族ともども四家族の食卓を賑わしてくれた。
夏の日には取り残した巨大なきゅうりを半分に裂いて種子を取り除き、きゅうりもみや、胡麻和えにした。何ともなつかしく、しゃきっとして美味なものである。
どうして、大きなきゅうりが店頭に出ないのか、不思議に思う。
小さなものは、小さなもので香り高く甘味がある。
てんとう虫がしゃしゃり出て閉口したけれどあの暑い夏の日差しとともに、今は懐かしい過ぎし日の思い出となってしまった。
何といっても小さな孫が畑に下り立つと言葉もできないのに身体全体で喜びを表現する。
人間は生きれながらに収穫の楽しみを身につけているものらしい。それは何歳になっても変らない。
冬にむけ又種子を蒔こう。

投稿者 souken : 2005年10月11日 13:08