
つれづれなるままに・・・
2012年03月27日
最近「健康住宅」 「100年住宅」 「高断熱高気密住宅」 「高耐震住宅」「バリアフリー住宅」 「エコ住宅」 「発電住宅」等といった生活者重視を標榜する宣伝を多くみるようになった。しかし、これらの大半が付け焼刃的で対象療法的な家であり、これまでに語られていないが、数多くの問題が潜んでいる。
又、住宅に使用される材木が森林破壊の産物であるか、生態系の調和を考えて伐採された木か、判断することは重要である。
又、以前NHKニュースで見たのだが、太陽で暖めた空気を、ダクトで床下に回し、床の吐き出し口から室内に暖かい空気を送り込む、省エネ型のソーラーシステムの家で、同時に床下の白アリ駆除剤を室内に大量に送り込んでしまった為、家族全員が薬剤中毒になった等、注意しなければならない事例がある。
予期せぬ事柄を多く含んでいるのが日本の住宅である。
無理のない自然の家が一番良い。
投稿者 kakusan : 17:00